2022年02月22日

香りの正体

出勤の際、桔梗信玄餅工場テーマパーク内にある事務所棟の裏側を通ってくるのですが、
時々甘酸っぱい良い香りがしてきます。

香りの正体は、こちら。

自社農園ハイジの野菜畑で収穫した真っ赤ないちごです。

採れたてのいちごが「早く食べて」と、言わんばかりに
今か今かと出番を待っています。

この自社農園産のいちごは、「いちご大福」や「ハイジの白パンフルーツマリトッツォ」、
「いちごクリームどら焼」、そして「いちごパフェ」に大変身。
どれをとってもいちご好きにはたまりません。

今季既に、大福、マリトッツォ、どら焼は食べたので、
残すはパフェで制覇だな。と思いきや、なんと先日「桔梗屋企画室ブログ」を見ていたら、
自社農園ハイジの野菜畑のいちごをたっぷり使用した、
「クリームソーダ」に「フルーツティー」そして「いちごミルク」が新登場との情報が。

長寿村権六小淵沢店で販売とあり、いつ買いに行けそうかなと考えながら読んでいくと、
3
月上旬にハイジの村でも販売予定とありました。

ちょうど、春休みに子供と一緒にハイジの野菜畑でいちご狩りを計画しているので、
その時に新しいいちごのスイーツを完全制覇しようと思います。

経理計算課

池田

 

2022年02月17日

お弁当デビュー

仕事のお昼休みに一年間以上カップラーメンを食べてきました。
手軽に空腹を満たすことのできるカップラーメンは便利ですが、
このまま毎日のように食べていると、塩分を取り過ぎてしまうと思い、
お弁当を作ろうと決意しました。

自分でお弁当を作ったことが無かったので、おかずは何にしようか悩みましたが、
私の好物のお肉を入れ、焼肉弁当にしました。

 

栄養のバランスなどを考えると、まだまだ改善していかなければならない
お弁当ですが、これから少しずつ勉強していきたいと思います。

今以上に仕事に力を発揮できるように
毎日3食、バランスの良い食事を心掛けていきたいです。

製造部山梨市工場  風間和基

2022年02月13日

フルーツ飴

お正月に桔梗信玄餅工場テーマパークで開催した、屋外アウトレットおやつ市で
私は昨年に続き、いちご飴、りんご飴を作る担当でした。
2回目ということもあり、昨年より手際よく作業することが出来たと思います。
作りながら他のフルーツも飴にしたいと思い、
家で作ってみることにしました。
いちごとりんごの他に、バナナにみかん、キウイを用意しました。

早速、鍋に上白糖と水を入れ、火にかけ飴を作ります。
飴が熱いうちにフルーツに絡めたら、飴が固まるのを待ちます。

完成して食べてみると、いちご、りんごはもちろんですが、
キウイ飴がキウイの酸味と飴の甘さがマッチして美味しく感じました。

みかん飴は、熱でみかんが温かくなってしまい
もっとしっかりと冷ませばよかったと、反省点が見つかりました。

お菓子作りはやってみて気が付く、いろいろな発見があるので楽しく感じます。

本社製造部 大村響

2022年02月01日

山梨の冬といえばこの郷土料理

寒い日々が続いており、
お鍋や煮物におでんや鍋焼きうどん等の身体が温まるものが食べたくなります。

今日の夕食はそんなニーズにも答える、山梨といえば「ほうとう」。
無性に食べたくなるのは、山梨県民だからでしょうか。

用意した食材は、カボチャ、人参、白菜、長ねぎ、大根、里芋、油揚げ。

そして、今夜のヒロイン「権六ほうとう」。

まずは鍋でお湯を沸かし、火が通りにくい野菜から煮ていきます。
野菜を全部入れてひと煮立ちさせ、味噌を入れてもうひと煮立ち。
ほうとう麺を入れて、さらに煮立たせるのが私流の作り方。

「ほうとうは煮れば煮るほど美味しくなる」と考えています。

野菜もほうとう麺も全てが柔らかく、溶け込む位が好きなので、
待ち遠しい気持ちを抑えてよく煮込みました。

煮込み加減は人によって好みが別れます。
麺や野菜の主張は強いほうが良いという人もいるそうです。

どこか懐かしく、味噌スープに全ての味が溶け込んだ美味しい一杯でした。

営業本部営業課  米山賢人

2022年01月18日

志新たに

先日、娘が2歳の誕生日を迎えました。
娘が1歳になると同時に育休が明け、職場復帰をしたあの日からもう1年が経ったのか、と今更ながら驚きました。
復帰と同時に5年ほど務めた営業事務から未経験の経理計算課へと異動し、現在私が担当している仕事は毎月行う従業員の勤怠処理や給与計算、直営店の月次処理、そして、年に2度の決算、年末調整など、多岐にわたります。

右も左も分からず、
「この仕事が私に務まるのだろうか。私は周りに迷惑ばかりかけているのではないか。」
と、不安しかなかった1年前。
帰宅後の家事育児の忙しさに目が回り、娘と一緒に寝てしまう日々が続いた1年前。
それが今は少し懐かしくもあります。
無我夢中で毎日上司からたくさんのことを学び、実践しているうちに、段々とできることが増えていることに、とても喜びを感じています。
また、経理の仕事はあまり目立たない仕事のようにも見られますが、実際には会社を支えているとても大事な仕事のひとつであり、そんな仕事に携わっている自分を誇らしくも思います。

まだまだひよっこですが、入社してから、もうすぐ10年。
節目の年です。
今までしてきたことを振り返り、これからしていくことを考えるのにも最適な年。
初心を忘れず、経験を活かし、飛躍の年にしていけたらと思います。

経理計算課 小野田