商品センターの夏
冷やすと美味しい
夏になると、食べたくなるのが
甲斐の月を冷蔵庫で冷やしたもの。
そのまま食べると、生地はふわっとしていて
中のカスタードクリームはなめらかですが、
冷やすと少し生地と中が固くなります。
この食べ方は、社長がおっしゃっていて
真似をしてみたのですが、
これが本当においしくて大好きになりました。
よく買っては冷蔵庫に入れています。
他にも少し工夫するだけで、
違った味になる商品がないか探してみたいと思います。
kaori
雨でも楽しく
関東甲信では、梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番。
といった矢先、連日雨の日が続く予報が出ています。
雨は嫌ですよね。
そこで、雨の日が少しだけいいと思ってもらえるよう、桔梗屋限定の桔梗柄の傘を紹介します。

桔梗の柄が入っていて、とてもかわいい仕様です。
桔梗屋テーマパーク内の激安コンビニにて販売しています。
せっかくのお出かけが雨でもがっかりせず、楽しみを見つけて、桔梗屋テーマパークを楽しんでもらいたいですね。
営業本部 尾崎
アレンジレシピ第10弾
気が付くとアレンジレシピも第10弾目。
何か良いアイディアはないかなと
お店の中をうろうろ。
美味しいレシピが舞い降りてきました。
桔梗屋の黒糖かすてらと
ホワイトチョコレートの
コラボアレンジレシピです。
「黒糖かすてらラスク
ホワイトチョコレートがけ」
材料は
黒糖カステラ 2個
ホワイトチョコレート 1枚
きな粉 大さじ1
の三つだけです。
黒糖カステラを8等分にし、
140℃のオーブンで20分焼きます。
10分ほどそのまま冷ましてください。
その間にホワイトチョコを刻み、
湯煎で溶かします。
(電子レンジでも溶かせます)
溶けたら、きな粉を加え混ぜます。
出来上がったきな粉入りチョコをラスクに
半分だけつけて、
クッキングシートにのせて冷やします。
チョコレートが固まったら、
クッキングシートで包んで完成。
片手で食べられる簡単お菓子、
冷蔵庫で冷やして食べれば暑い夏でも
チョコレートが溶けることなくおいしく
召し上がれます。
甘いものを食べたら
また新しいアイディアが
浮かんできそうです。
製販調整室 おおたけ
スポンジの製造
桔梗信玄餅生ロール製造の第一段階であるスポンジの焼成。
私はその仕込み作業を担当しています。
卵中心の生地なので、その日の卵の状態によって混ぜる速さや時間を調整します。
そして天板に平らにのばして、トンネルオーブンで焼き上げます。
焼き加減も重要でロールケーキを巻いた後の仕上げりに影響して来るので、
温度と時間を生地の状態を見ながら変えます。
仕込みを行う度に、次回はもっときれいに、このポイントに気を付けようと課題が出てきます。
このスポンジの製造作業がその次の桔梗信玄餅生ロールの製造作業へつながって行くので、慎重に行っています。
そして桔梗信玄餅生ロールが、いつ食べても変わらず美味しいと言って頂けるように頑張りたいです。
製造部 柿嶌







