心と体が温まる日
春の訪れ
楽しいバレンタイン
2月14日のバレンタインデーに、子供たちと一緒に型抜きクッキー作りを楽しみました。
子供たちは、ハートや動物の型抜きを一生懸命に担当してくれました。
型抜きをした生地をオーブンに入れ、無事にクッキーが焼き上がりました。
クッキーの出来栄えに、子供たちも大喜び。

そして、自分へのバレンタインのご褒美も忘れてはいません。
桔梗屋東治郎で見つけた、可愛らしいパッケージの「ちょこあられ」を購入しました。

ミルク、いちご、ホワイトチョコの3種類がありましたが、どれも美味しそうだったので全種類を揃えてみました。
香ばしいあられとチョコレートの甘さが合わさって、つい食べる手が止まらなくなる美味しさでした。
早くも、来年は子供たちと何のお菓子を作ろうか、
自分へのバレンタインのご褒美は何にしようかと今から楽しみにしています。
製造部 中沢
福占い甲斐のガラガラ
年末年始という大きな節目を過ぎ、気づけばもう2月。
節分といえば豆まきや恵方巻きが思い浮かびますが、
甲府の節分の伝統菓子として「ガラガラ」というお菓子があります。
桔梗屋では、「黒蜜きな粉」「葉桜」「南部茶」の3種類の味を販売しています。
私は、桔梗信玄餅でおなじみの黒蜜きな粉を選びました。
振ると鳴る音には邪気を払う意味があるそうで、割る前に「ガラガラ」と鳴らし、
何が出るのかを楽しみに思い切り割ってみたところ、中から現れたのは中吉の札と可愛らしい飴玉。

黒蜜きな粉味の生地はパリパリとした食感で、食べ応えがあり、やさしい甘さが広がります。
大吉ではなかったものの、中吉には「運気がこれから上向いていく」という意味があるそうです。
忙しい毎日でも、小さな区切りを大切にして、仕事も日常も充実させていきたいと思います。
本社製造部 齊藤
春のお菓子
ここ最近、夕食後にお菓子を食べる機会が多くなりました。
それもそのはず、桔梗屋の店頭には桜餅やよもぎ草餅、いちご大福など春のお菓子が並んでおり、
種類が豊富であれも食べたい、これも食べたいと気が付けばたくさんのお菓子を手にしています。
「今日は、桜餅。次は、いちご大福かな」と何を食べようか考えるだけで迷ってしまいますが、ワクワクします。
家族が特に気に入っているのは、いちごのミニオムレット。

ふんわりとした生地にふわっふわの生クリーム。
クリームが程よい甘さなので自社農園産のいちごとの相性が抜群です。
日替わりで様々なお菓子が食後に登場するため、
「今日のお菓子は何でしょうか」と、ちょっとしたクイズを開催中。
このクイズ、まだまだしばらく続きそうです。
経理計算課
池田




