主人が作るナスの煮浸し
2人の時間
先日、息子と2人で外食をする機会があり、
散歩がてら、甲府駅近くのお店で食事をすることにしました。
歩きながら何を食べたいか聞くと、息子が選んだのは「お蕎麦」。
今回は、小江戸甲府花小路にある『桔梗茶屋』へ向かうことに。
息子は石臼挽きそば、私はまぐろのづけ丼を選びました。
まぐろは厚みがあり味もしっかりしていて、ご飯が進むお味。
温泉たまごをのせると、濃厚な味の中にわさびのピリッとした辛みが相性抜群。
あさりの味噌汁は、ほっとするような優しい味わいで、
とても美味しかったです。
隣を見ると、口いっぱいに蕎麦をすする息子の姿。
美味しいものを食べると夢中になって無口になるところは、
私とそっくりだなと思いながら微笑ましくなりました。

帰りは2人で手を繋ぎながら、普段は曲がらない角を曲がってみたり、
小さな公園を見つけて遊んでみたりと、いつもとは違う夜を過ごしました。
なかなか2人で過ごす時間がないので、とても良い時間になりました。
経理計算課 槇田
月見団子
山梨市工場では、10月22日、23日の2日間、
十三夜限定の月見団子を製造しています。
月見団子には、秋の収穫への感謝とともに、
その丸い形から、家族の健康や幸福、
円満な暮らしへの願いが込められていると言われています。
私も社内販売で月見団子の高坏セットを購入する予定です。
ちょうど先日、実家の稲刈りを終えたばかりなので、
今年も無事に収穫できたことに感謝しながら、十三夜を迎えたと思います。

先月の十五夜にも高坏セットを購入しました。
家に帰ってから娘2人と一緒に高坏セットを組み立てて、
綺麗な月が見える窓際に飾りました。

組み立てる際、「私が組み立てるの」「いや私だよ」
と娘達はいつも通りの争いになりましたが、
十三夜の高坏セットは仲良く組み立てて飾り、家族円満を願いたいと思います。
山梨市工場 長田祥三








