春のお菓子
ここ最近、夕食後にお菓子を食べる機会が多くなりました。
それもそのはず、桔梗屋の店頭には桜餅やよもぎ草餅、いちご大福など春のお菓子が並んでおり、
種類が豊富であれも食べたい、これも食べたいと気が付けばたくさんのお菓子を手にしています。
「今日は、桜餅。次は、いちご大福かな」と何を食べようか考えるだけで迷ってしまいますが、ワクワクします。
家族が特に気に入っているのは、いちごのミニオムレット。

ふんわりとした生地にふわっふわの生クリーム。
クリームが程よい甘さなので自社農園産のいちごとの相性が抜群です。
日替わりで様々なお菓子が食後に登場するため、
「今日のお菓子は何でしょうか」と、ちょっとしたクイズを開催中。
このクイズ、まだまだしばらく続きそうです。
経理計算課
池田
健康を願っていただきます
2月3日は節分の日でした。
邪気を払い、無病息災を願う大切な行事です。
我が家では、桔梗屋で購入した「丸かぶり寿司」と「節分大福」、
そして「恵方巻フルーツロール」を食べるのが毎年のお決まり。
もちろん今年もすべて美味しくいただきました。


恵方巻は「縁を切らないように」「口から福が逃げないように」という意味で、
一本まるごとお喋りをせず食べ切ると縁起が良いとのこと。
今年の恵方である南南東を向き、
「家族みんなが健康に一年を過ごせますように」と心の中で願いながらモグモグ。
途中、ついつい喋ってしまいそうになりましたが、しっかり最後まで無言で食べ切りましたよ。
丸かぶり寿司を食べた後は、
楽しみにしていた節分大福とフルーツロールをモグモグ。
しょっぱさと甘さの絶妙なバランスが大好きな節分大福と、
ふんわり美味しいフルーツロールを食べてお腹いっぱい、幸せをチャージ。
今年も良い年になりそうです。
品質管理室 立川
「どんど焼き」
先日、仕事の帰り道にパッと火が上がっているのが見え、
立ち寄ってみると「どんど焼き」が行われていました。

それを見ながら、ふと子供の頃の記憶が蘇ってきました。
昔は「子供クラブ」を通して毎年参加していて、
家にある正月飾りや古いお札、そして冬休みの宿題だった書き初めを会場に持ち寄って燃やしていました。
一番の楽しみは、長い竹の先にお団子をつけて、火を囲んで焼く時間です。
「焦げないように」と慎重に火に近づけて、自分たちで焼いて食べるお団子は格別の味でした。
お土産にお菓子ももらえて、当時は本当に楽しい冬のイベントだったなと思い出します。
就職してからは、行事に参加する機会はなくなっていましたが、
今年こうして仕事帰りにふと眺めることができ、なんだか心が温まりました。
地域の伝統行事に触れ、改めて「お正月も終わり、2026年がいよいよ本格的に始まったな」という身が引き締まる思いになりました。
本社製造部 角田菜海
大好きいちご
ご褒美
私がご褒美に買うものは、桔梗信玄生プリンです。
きな粉と黒蜜の絶妙な甘さが好きで、いつも4個入を購入しています。

私は製造部で、桔梗信玄生プリンの包装などの仕上げ作業を担当しています。
入社したばかりの頃よりも風呂敷包みの包装が綺麗にできるようになってきたと感じているので、
今後はより美しく、かつスピーディーに仕上げられるよう努力していきたいです。
家族も桔梗信玄生プリンが大好きで「もっと買ってきて」と言われますが、私にとっては特別なお菓子。
今は家族が目標に向かって頑張っている最中なので、それが達成できた時にまた購入しようと思います。
春頃に、みんなで笑顔で桔梗信玄生プリンを食べることが楽しみです。
本社製造部 平井杏奈



