花から実へ
春から、子どもの登校班の付き添いで、毎朝畑の横を歩いています。
入学式の頃には満開の花を咲かせていた桃の木が小さな実をつけ、
次第に大きくなっていく様子を見て、春から初夏への移ろいを感じます。
梅雨に入り、最近では袋掛けをした桃の実を見かけるようになりました。
収穫に向けた準備が進み、これからしばらくすると、本格的な桃の季節を迎えます。

そんな中、社員特価販売1/2で極早生品種の「ひめこなつ」が並んでいるのを見かけました。
畑で見ていた桃の成長と重なり、今年は例年以上に桃の季節を身近に感じていたこともあり、思わず手が伸びました。
早速購入して食べてみると、黄桃らしい色合いの果肉はやわらかく、果汁もたっぷりでした。
想像以上に甘く、初夏のみずみずしさを感じながら、旬の走りを満喫しました。

経理計算課
小野田
ひまわりの日
社内販売で「ひまわりコレクション」の案内がありました。
7月14日は「ひまわりの日」。
私は今回初めて知ったので、少し調べてみました。
「ひまわりの日」は、1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられたことに由来しているそうです。
花のひまわりにちなんだ記念日かと思ったので、驚きました。
ひまわりといえば、夏を代表する花のひとつです。
鮮やかな黄色の花を見ると、明るく元気な気持ちになります。
チラシに載っていたブーケやアレンジメントも夏らしさが感じられ、とても素敵でした。
お花型のデザートグラスとオレンジポプリが入ったグラスセットがかわいらしく、
娘にプレゼントしたら喜んでくれそうです。
総務部庶務課 鈴木
全国安全週間推進大会に参加しました
全国安全週間推進大会で安全管理や労働災害防止に関する講演を受け、
安全に対する意識を改めて見直す良い機会となりました。
労働災害は日常業務の中でのちょっとした油断や、
慣れによる確認不足から発生することが多いと説明されました。
そして一人ひとりが安全意識を高く持つことが、
労働災害防止につながることを学びました。
また、これからの季節に注意が必要な熱中症についても学び、
水分・塩分補給や休憩の確保、体調管理等の基本的な対策を
続けていくことが大切だと改めて感じました。
今回の講演で学んだ内容は、安全衛生委員会でも共有し、
職場全体で安全意識の向上と熱中症対策の徹底に特に力を入れ、
無事故・無災害の職場づくりに取り組んでいきます。
今後も安全衛生委員会の活動を通じて、誰もが安心して、
安全に働ける職場環境の維持・向上に取り組んでいきます。
総務部庶務課 渡辺



