秋のおやつ
9月に入り、まだ暑さの残る日もありますが、
朝晩の風に少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
そして秋といえば、栗やさつまいも、かぼちゃ、りんご等、
様々な味覚が楽しめる季節です。
桔梗信玄餅工場テーマパークでも、たくさんの秋の味覚が並んでいます。
焼き芋どら焼きや栗どら焼き、栗まんじゅう、くるみ饅頭に芋太郎など。

店頭に並ぶお菓子を眺めていると、季節の移ろいを感じるとともに、
「今年の秋は何を食べようかな」と、楽しみも膨らみます。
そして今日のおやつに私が選んだのは「くるみ饅頭」。
香ばしいくるみの風味と、ほどよい甘さが心地よく、ほっとするような味わいです。

秋の気配を感じながら味わうお菓子は、いつものひとときを少し豊かにしてくれて、
なんだか嬉しい気持ちになります。
これから少しずつ深まっていく秋。
その時季ならではの味覚を楽しみたいと思います。
総務部庶務課 渡辺
念願の天然氷のかき氷
以前、子供から「帰省したら食べたい物」としてリクエストされていた天然氷のかき氷。
子供が帰省した際、早速食べに小江戸甲府花小路 桔梗茶屋へ行きました。
私たちが桔梗茶屋を利用するのは、今回で2度目です。
前回は昼間に立ち寄りましたが、今回は夜の訪問。
明かりの灯った提灯が、昼間とは違う雰囲気をかもし出していてとても良かったです。
今回のお目当ては、もちろん天然氷のかき氷。
特大サイズなので3人でシェアしようと、道中どの味にするかを子供たちと相談していました。
いちごミルクに決めてお店に入り、早速注文しようとしたところ、子供たちから
「ちょっと待って」
と、ストップがかかりました。
テーブルの上のメニュー表を見たら、桔梗信玄や抹茶ミルクも美味しそうだと
迷ってしまったようです。
でも、悩んだ末に、やはり最初の予定通りいちごミルクを注文しました。
しばらくして運ばれてきたかき氷の大きさに、子供たちはとても驚いていました。
「どこから食べようか」
「そこを食べたら崩れるから、ここから食べよう」
「崩さないよう慎重にすくわないといけないね」
などと話しながら、3人で楽しく食べました。
ボリューム満点でしたが、口の中でスッと溶ける天然氷がとても美味しく、
3人で綺麗に平らげてしまいました。
子供たち念願の天然氷のかき氷をみんなで食べることができて、
とても楽しい夏の思い出になりました。
経理計算課
池田
ハイジの村でハロウィン
秋のお菓子
元気いっぱいの子供たち
桔梗信玄餅工場テーマパークでは、秋の校外学習シーズンが始まりました。
たくさんの県内小学校の校外学習の案内をしています。

桔梗信玄餅ができるまでの工程を興味深そうに見学しながら、
「これは何をしているの?」「どうやって作っているの?」等、
たくさんの質問をもらいました。
特に桔梗信玄餅の風呂敷包みのラインを見学している時は、
「早すぎる」「すごい」「神業だ」と笑顔で大興奮。
楽しそうな笑顔と元気な声に、案内をしている私達もたくさんのパワーをもらいました。
今月はたくさんの小学校が校外学習に来てくれる予定です。
桔梗信玄餅工場テーマパークでの工場見学が、
楽しい思い出のひとつになってくれたら嬉しいです。
総務部庶務課 渡辺






