熱中症に注意
夏は気温が高くなり、気を付けなければならないのが熱中症です。
熱中症対策として、こまめな水分補給の呼びかけだけではなく、
塩タブレットを従業員に配布しました。
熱中症対策というと水分補給を思い浮かべる方が多いですが、
大量の汗をかくと水分だけではなく、塩分も失われます。
水分補給だけですと体内の塩分濃度が低下し、体調を崩してしまう場合もあります。
また、熱中症は大人より子供の方がなりやすいので、
私も妻と協力して、子供の通学時や外遊びの際は、
「きちんと水分補給をすること」
「帽子をしっかり被ること」
「疲れたら無理せず日陰で休憩するように」
等の対策をしっかりと子供達に言い聞かせています。
暑い季節を健康に乗り切るため、仕事中だけではなく、
プライベートの時も熱中症予防の意識を高めて過ごしたいと思います。
総務部庶務課 渡辺
最近の育児休業
暑い日にぴったりの涼菓
日々の健康習慣
最近、スマートフォンやスマートウォッチのおかげで、
毎日の歩数を気軽に確認できるようになりました。

私が働いている商品センターは、事務所から少し離れた場所にあるので
出荷伝票や発送伝票の受け渡しのための移動など、
仕事中もよく歩いている事に気が付きました。
何となく歩数をチェックするうちに、今日はあとどれくらい増えるかなと思うようになり、
不思議なもので、数字が見えるだけで意識が変わりました。
例えば、エレベーターではなく階段を使う、
近くのコンビニエンスストアに行く際、車を使わないなど、
こうした小さな積み重ねが、一日の運動量を大きく変えてくれます。
特別なトレーニングをしなくても、少し多く歩くだけなので
続けやすさも魅力です。
一日一万歩が健康の目安として有名ですが、
歩数より継続が大切とも言われています。
大事なことは、昨日の自分より少しだけ動くことなのかもしれません。
歩いていると頭の中が整理され考える時間にもなります。
仕事のアイデアが浮かんだり、悩みが少し軽くなったり。
意外とリフレッシュできます。
リフレッシュして仕事に対して新たな発見をしていければと思います。
営業本部 商品センター 小林 幸治




