2026年02月13日

福占い甲斐のガラガラ

年末年始という大きな節目を過ぎ、気づけばもう2月。

節分といえば豆まきや恵方巻きが思い浮かびますが、
甲府の節分の伝統菓子として「ガラガラ」というお菓子があります。

桔梗屋では、「黒蜜きな粉」「葉桜」「南部茶」の3種類の味を販売しています。
私は、桔梗信玄餅でおなじみの黒蜜きな粉を選びました。

振ると鳴る音には邪気を払う意味があるそうで、割る前に「ガラガラ」と鳴らし、
何が出るのかを楽しみに思い切り割ってみたところ、中から現れたのは中吉の札と可愛らしい飴玉。

黒蜜きな粉味の生地はパリパリとした食感で、食べ応えがあり、やさしい甘さが広がります。

大吉ではなかったものの、中吉には「運気がこれから上向いていく」という意味があるそうです。
忙しい毎日でも、小さな区切りを大切にして、仕事も日常も充実させていきたいと思います。

本社製造部 齊藤

2026年02月12日

春のお菓子

ここ最近、夕食後にお菓子を食べる機会が多くなりました。
それもそのはず、桔梗屋の店頭には桜餅やよもぎ草餅、いちご大福など春のお菓子が並んでおり、
種類が豊富であれも食べたい、これも食べたいと気が付けばたくさんのお菓子を手にしています。

「今日は、桜餅。次は、いちご大福かな」と何を食べようか考えるだけで迷ってしまいますが、ワクワクします。

家族が特に気に入っているのは、いちごのミニオムレット。

ふんわりとした生地にふわっふわの生クリーム。
クリームが程よい甘さなので自社農園産のいちごとの相性が抜群です。

日替わりで様々なお菓子が食後に登場するため、
「今日のお菓子は何でしょうか」と、ちょっとしたクイズを開催中。

このクイズ、まだまだしばらく続きそうです。

経理計算課
池田

2026年02月07日

健康を願っていただきます

2月3日は節分の日でした。
邪気を払い、無病息災を願う大切な行事です。

我が家では、桔梗屋で購入した「丸かぶり寿司」と「節分大福」、
そして「恵方巻フルーツロール」を食べるのが毎年のお決まり。
もちろん今年もすべて美味しくいただきました。


恵方巻は「縁を切らないように」「口から福が逃げないように」という意味で、
一本まるごとお喋りをせず食べ切ると縁起が良いとのこと。

今年の恵方である南南東を向き、
「家族みんなが健康に一年を過ごせますように」と心の中で願いながらモグモグ。
途中、ついつい喋ってしまいそうになりましたが、しっかり最後まで無言で食べ切りましたよ。

丸かぶり寿司を食べた後は、
楽しみにしていた節分大福とフルーツロールをモグモグ。
しょっぱさと甘さの絶妙なバランスが大好きな節分大福と、
ふんわり美味しいフルーツロールを食べてお腹いっぱい、幸せをチャージ。

今年も良い年になりそうです。

品質管理室 立川

2026年01月30日

「どんど焼き」

先日、仕事の帰り道にパッと火が上がっているのが見え、
立ち寄ってみると「どんど焼き」が行われていました。

それを見ながら、ふと子供の頃の記憶が蘇ってきました。

昔は「子供クラブ」を通して毎年参加していて、
家にある正月飾りや古いお札、そして冬休みの宿題だった書き初めを会場に持ち寄って燃やしていました。

一番の楽しみは、長い竹の先にお団子をつけて、火を囲んで焼く時間です。
「焦げないように」と慎重に火に近づけて、自分たちで焼いて食べるお団子は格別の味でした。
お土産にお菓子ももらえて、当時は本当に楽しい冬のイベントだったなと思い出します。

就職してからは、行事に参加する機会はなくなっていましたが、
今年こうして仕事帰りにふと眺めることができ、なんだか心が温まりました。

地域の伝統行事に触れ、改めて「お正月も終わり、2026年がいよいよ本格的に始まったな」という身が引き締まる思いになりました。

本社製造部 角田菜海

2026年01月29日

大好きいちご

先日、ハイジの野菜畑のいちご狩りに行ってきました。
子ども達も楽しみにしていて、いざ到着するとハウスの中はいちごの香りいっぱいで、

気分も最高潮。
食べ始めると止まらない手。
いちご狩りの為に朝食も少なめにしてきました。

明野町日本一の日照時間で育てられたいちごはとても甘く何個でも食べられます。

前日までの予約で貰えるいちご大福。大福用のいちごを自分で選び自分で完成させます。

たくさんのいちごといちご大福も食べてお腹いっぱい。
家族全員いちごが大好きなのでみんな大満足で楽しい時間を過ごせました。

本社製造部 大村響