2026年10月17日

もうすぐ十三夜

10月23日は十三夜です。

子どもたちが小さかった頃は、お月見だんごの中でも、うさぎの薯蕷饅頭や黄色のお団子が人気で、

誰が食べるか取り合いになったこともありました。

今では、子どもたちも大きくなり、あの頃のような取り合いもなくなりました。

昔のことを思い出すと、子どもたちも大きくなったなと感じます。

今年の十三夜も、お月見だんごを囲みながら、家族で秋のひとときを楽しみたいです。

総務部庶務課 鈴木

2026年10月16日

辛み大根を買いました

社員特価販売1/2では、自社農園産の大根を販売しています。
京むらさきや紅三太、桃ほっぺなど、色鮮やかで珍しいミニ大根がそろっています。

蕎麦やうどんが大好きな子どもたちのために、今回は迷わず「辛み大根」をカゴに入れました。

売り場のポップを見ると、この辛み大根は、おろしたときに出る水分が少ないのだそうです。

 

蕎麦やうどんのつゆが薄まりにくそうなので、食べるのが今から楽しみです。

子どもたちと一緒に蕎麦やうどんを食べるときに、大人は皮ごとすりおろして、

辛み大根ならではのピリッとした辛さを味わいたいと思います。

いつもの麺類が、ひと味違った楽しみになりそうです。

 

総務部庶務課 鈴木

2026年10月14日

ぶどうの季節

10月に入り、山梨の朝晩はすっかり涼しくなりました。

先日、家族へのお土産を購入するため「黒蜜庵 ラザウォーク甲斐双葉店」に立ち寄りました。
店頭には秋限定のお菓子が並び、季節の移ろいを感じました。

今年も家族には「シャインマスカット大福」が好評でした。
山梨県産のシャインマスカットを丸ごと一粒包んだ贅沢な一品で、
爽やかな果汁と餡のやさしい甘みが広がります。

また、秋の定番「甲州銘菓 月の雫」も欠かせません。
甲州ぶどうを丸ごと砂糖のフォンダンで包んでおり、
シャリッとした食感のあとに甘酸っぱい果汁が広がる、この時期ならではの味わいです。

店内にはぶどうのオムレットや秋の和菓子も多数並んでおり、
秋の桔梗屋は一年の中でも特に華やかに感じます。

自身が製造に関わったお菓子が店頭に並び、
多くのお客様に喜んでいただける様子を目にすると、
嬉しさと共に改めて身が引き締まる思いがしました。

本社製造部 原田

2026年10月13日

サツマイモの日

10月13日は「サツマイモの日」。
サツマイモの旬である10月と、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という
江戸時代の言葉に由来して制定された記念日とのこと。

桔梗信玄餅工場テーマパークでも、サツマイモを使った秋の味覚が並んでいます。
焼きいもどら焼きに芋きんつば、芋太郎、実りのパイ(芋味)など、
どれも美味しそうで、秋らしさを感じます。

今日のおやつに選んだのは、芋きんつば。
ひとくち食べると、お芋のやさしい香りが広がり、
ほどよい甘さに、なんだか心も和みます。

季節を感じながら食べるお菓子は、いつもより少し特別に感じます。
これからも季節の美味しさを楽しみながら、
秋ならではのお菓子を味わいたいと思います。

総務部庶務課 渡辺

2026年10月12日

我が家のコレクション

我が家の子どもはぬいぐるみ集めが大好きです。

お気に入りのメンバーがこちら。

森の中の水族館で購入したチョウザメや、もちもちの触り心地が魅力の

「桔梗信玄餅にゃん」など、個性豊かなぬいぐるみたち。

眺めていると、私までほっこりします。

そんな我が家で、今お迎えしたいと思っているのがこちら。

桔梗屋直営店で販売しているご当地ベアの「桔梗信玄餅ベア」です。

薄紫色の毛並みに桔梗の花柄があしらわれていて、とてもかわいらしいデザイン。

親子でひと目見て気に入りました。

我が家にはまだクマのぬいぐるみがいないので、仲間入りする日が楽しみです。

 

総務部庶務課 鈴木