2026年02月21日

春の訪れ

朝晩はまだ肌寒いですが、日中は暖かい日差しに春を感じる様になりました。

休日に春のお菓子を家族に買っていきました。
今回選んだのは草餅、桜餅、桜まんじゅう、道明寺桜餅、いちご大福です。
どのお菓子も好評でしたが、私も製造に携わっているいちご大福は特に喜んでくれました。

いちご大福は他部署の方からも「毎年楽しみにしているよ」と声を掛けて頂ける事もあります。
こうした言葉を聞くと、仕事もより一層頑張れます。

次はどんなお菓子を買って帰ろうか、また喜んでもらえたら嬉しいです。

本社製造部 原田

2026年02月17日

楽しいバレンタイン

2月14日のバレンタインデーに、子供たちと一緒に型抜きクッキー作りを楽しみました。
子供たちは、ハートや動物の型抜きを一生懸命に担当してくれました。

型抜きをした生地をオーブンに入れ、無事にクッキーが焼き上がりました。
クッキーの出来栄えに、子供たちも大喜び。

そして、自分へのバレンタインのご褒美も忘れてはいません。
桔梗屋東治郎で見つけた、可愛らしいパッケージの「ちょこあられ」を購入しました。

ミルク、いちご、ホワイトチョコの3種類がありましたが、どれも美味しそうだったので全種類を揃えてみました。
香ばしいあられとチョコレートの甘さが合わさって、つい食べる手が止まらなくなる美味しさでした。

早くも、来年は子供たちと何のお菓子を作ろうか、
自分へのバレンタインのご褒美は何にしようかと今から楽しみにしています。

製造部 中沢

2026年02月13日

福占い甲斐のガラガラ

年末年始という大きな節目を過ぎ、気づけばもう2月。

節分といえば豆まきや恵方巻きが思い浮かびますが、
甲府の節分の伝統菓子として「ガラガラ」というお菓子があります。

桔梗屋では、「黒蜜きな粉」「葉桜」「南部茶」の3種類の味を販売しています。
私は、桔梗信玄餅でおなじみの黒蜜きな粉を選びました。

振ると鳴る音には邪気を払う意味があるそうで、割る前に「ガラガラ」と鳴らし、
何が出るのかを楽しみに思い切り割ってみたところ、中から現れたのは中吉の札と可愛らしい飴玉。

黒蜜きな粉味の生地はパリパリとした食感で、食べ応えがあり、やさしい甘さが広がります。

大吉ではなかったものの、中吉には「運気がこれから上向いていく」という意味があるそうです。
忙しい毎日でも、小さな区切りを大切にして、仕事も日常も充実させていきたいと思います。

本社製造部 齊藤

2026年02月12日

春のお菓子

ここ最近、夕食後にお菓子を食べる機会が多くなりました。
それもそのはず、桔梗屋の店頭には桜餅やよもぎ草餅、いちご大福など春のお菓子が並んでおり、
種類が豊富であれも食べたい、これも食べたいと気が付けばたくさんのお菓子を手にしています。

「今日は、桜餅。次は、いちご大福かな」と何を食べようか考えるだけで迷ってしまいますが、ワクワクします。

家族が特に気に入っているのは、いちごのミニオムレット。

ふんわりとした生地にふわっふわの生クリーム。
クリームが程よい甘さなので自社農園産のいちごとの相性が抜群です。

日替わりで様々なお菓子が食後に登場するため、
「今日のお菓子は何でしょうか」と、ちょっとしたクイズを開催中。

このクイズ、まだまだしばらく続きそうです。

経理計算課
池田

2026年02月07日

健康を願っていただきます

2月3日は節分の日でした。
邪気を払い、無病息災を願う大切な行事です。

我が家では、桔梗屋で購入した「丸かぶり寿司」と「節分大福」、
そして「恵方巻フルーツロール」を食べるのが毎年のお決まり。
もちろん今年もすべて美味しくいただきました。


恵方巻は「縁を切らないように」「口から福が逃げないように」という意味で、
一本まるごとお喋りをせず食べ切ると縁起が良いとのこと。

今年の恵方である南南東を向き、
「家族みんなが健康に一年を過ごせますように」と心の中で願いながらモグモグ。
途中、ついつい喋ってしまいそうになりましたが、しっかり最後まで無言で食べ切りましたよ。

丸かぶり寿司を食べた後は、
楽しみにしていた節分大福とフルーツロールをモグモグ。
しょっぱさと甘さの絶妙なバランスが大好きな節分大福と、
ふんわり美味しいフルーツロールを食べてお腹いっぱい、幸せをチャージ。

今年も良い年になりそうです。

品質管理室 立川