「どんど焼き」
先日、仕事の帰り道にパッと火が上がっているのが見え、
立ち寄ってみると「どんど焼き」が行われていました。

それを見ながら、ふと子供の頃の記憶が蘇ってきました。
昔は「子供クラブ」を通して毎年参加していて、
家にある正月飾りや古いお札、そして冬休みの宿題だった書き初めを会場に持ち寄って燃やしていました。
一番の楽しみは、長い竹の先にお団子をつけて、火を囲んで焼く時間です。
「焦げないように」と慎重に火に近づけて、自分たちで焼いて食べるお団子は格別の味でした。
お土産にお菓子ももらえて、当時は本当に楽しい冬のイベントだったなと思い出します。
就職してからは、行事に参加する機会はなくなっていましたが、
今年こうして仕事帰りにふと眺めることができ、なんだか心が温まりました。
地域の伝統行事に触れ、改めて「お正月も終わり、2026年がいよいよ本格的に始まったな」という身が引き締まる思いになりました。
本社製造部 角田菜海
大好きいちご
ご褒美
私がご褒美に買うものは、桔梗信玄生プリンです。
きな粉と黒蜜の絶妙な甘さが好きで、いつも4個入を購入しています。

私は製造部で、桔梗信玄生プリンの包装などの仕上げ作業を担当しています。
入社したばかりの頃よりも風呂敷包みの包装が綺麗にできるようになってきたと感じているので、
今後はより美しく、かつスピーディーに仕上げられるよう努力していきたいです。
家族も桔梗信玄生プリンが大好きで「もっと買ってきて」と言われますが、私にとっては特別なお菓子。
今は家族が目標に向かって頑張っている最中なので、それが達成できた時にまた購入しようと思います。
春頃に、みんなで笑顔で桔梗信玄生プリンを食べることが楽しみです。
本社製造部 平井杏奈
春を先取り
今は1年で最も寒いと言われる大寒という時期です。
寒波が押し寄せ、朝晩の気温は毎日のように氷点下を記録しています。
寒い日が続いていますが、桔梗屋の店頭は、春らしい色合いに変わってきています。
桜餅や草餅などのお菓子は、春の掛紙を掛けたよもぎ色と桜色の専用箱があり、
見た目にも可愛らしく春を意識することができ、
春の訪れが近づいていることを身近に感じることができます。

製造、販売しているお菓子を見て、季節を先取りして楽しんでいます。
本社製造部 内藤和也




