2026年10月26日

うまうまポーズ

昨年4月に出産し、今年の4月から約1年ぶりに仕事に復帰しました。

息子もあっという間に1歳6ヶ月。

いろいろな言葉を話せるようになり、仕事に復帰した4月頃はまだ歩けなかったのに、今では走り回るように。
日々、その成長の早さに驚かされています。

食べることが大好きな息子ですが、卵アレルギーがあり、卵を使った料理やお菓子は食べられません。

そんな息子を見ていて、ふと思い出した出来事があります。

以前、イベントのお手伝いで桔梗信玄生プリンの試食をお配りしていた時のこと。

ご家族でいらしていたお客様のお子様が、試食を食べたそうにしていました。

プリンといえば、卵を使っているものが多いですよね。

お母様が「きっと卵が入っているから、食べられないかなぁ」とおっしゃっていたので、

「こちらの桔梗信玄生プリンは卵を使用していないので、卵アレルギーの方にもお召し上がりいただけますよ」

とお伝えしたところ、お母様も女の子もとても嬉しそうに、「食べられるね」とにっこり。

美味しそうに召し上がっていた姿が、今でも心に残っています。

そうだ。
桔梗信玄生プリンなら、息子も食べられるかも。

そう思い、東治郎一宮店で購入してきました。

食べてくれるかな。
気に入ってくれるかな。

ドキドキしながら、一口パクッ。

すると、美味しい時にしてくれる、

息子の「うまうまポーズ」が。

その後も自分からお口を開けて、ぺろりと完食。

私と夫も一緒に、3人で仲良くいただきました。

美味しいものをみんなで一緒に食べられる瞬間は、本当に幸せなひと時ですね。

山梨市工場 渡邉枝里子

2026年10月25日

主人が作るナスの煮浸し

先日、主人から「社員特価販売1/2でナスを買ってきて」と頼まれました。

以前、自分で作ったナスの煮浸しが気に入ったようで、「また作りたい」とのこと。

さっそく社員特価販売1/2で自社農園産の「千両2号」を買って帰りました。

 

主人が作ってくれたナスの煮浸しは、味がしっかり染みていて、とてもおいしかったです。

実は、我が家の子どもはナスが少し苦手なのですが、この煮浸しは「おいしい」と

パクパク食べてくれました。

家族みんなに好評で、また作ってもらうのが楽しみです。

 

総務部庶務課 鈴木

2026年10月25日

2人の時間

先日、息子と2人で外食をする機会があり、
散歩がてら、甲府駅近くのお店で食事をすることにしました。

歩きながら何を食べたいか聞くと、息子が選んだのは「お蕎麦」。
今回は、小江戸甲府花小路にある『桔梗茶屋』へ向かうことに。

息子は石臼挽きそば、私はまぐろのづけ丼を選びました。

 

まぐろは厚みがあり味もしっかりしていて、ご飯が進むお味。
温泉たまごをのせると、濃厚な味の中にわさびのピリッとした辛みが相性抜群。

あさりの味噌汁は、ほっとするような優しい味わいで、
とても美味しかったです。

隣を見ると、口いっぱいに蕎麦をすする息子の姿。

美味しいものを食べると夢中になって無口になるところは、
私とそっくりだなと思いながら微笑ましくなりました。

帰りは2人で手を繋ぎながら、普段は曲がらない角を曲がってみたり、
小さな公園を見つけて遊んでみたりと、いつもとは違う夜を過ごしました。

なかなか2人で過ごす時間がないので、とても良い時間になりました。

経理計算課 槇田

2026年10月24日

月見団子

山梨市工場では、10月22日、23日の2日間、
十三夜限定の月見団子を製造しています。

月見団子には、秋の収穫への感謝とともに、
その丸い形から、家族の健康や幸福、
円満な暮らしへの願いが込められていると言われています。

私も社内販売で月見団子の高坏セットを購入する予定です。

ちょうど先日、実家の稲刈りを終えたばかりなので、
今年も無事に収穫できたことに感謝しながら、十三夜を迎えたと思います。

先月の十五夜にも高坏セットを購入しました。

家に帰ってから娘2人と一緒に高坏セットを組み立てて、
綺麗な月が見える窓際に飾りました。

組み立てる際、「私が組み立てるの」「いや私だよ」
と娘達はいつも通りの争いになりましたが、
十三夜の高坏セットは仲良く組み立てて飾り、家族円満を願いたいと思います。

山梨市工場 長田祥三

2026年10月24日

十三夜のお月見団子

十五夜に続いて、今回は十三夜のお月見。
十五夜の時は息子が一人で準備してくれましたが、今回は娘も協力。
二人で仲良くお月見団子を用意してくれました。

季節の行事を子供達が一緒に準備してくれるのは、とても嬉しいことです。
ただ、子供達には「飾る」という考えはあまりないようで、
今回も完成と同時に「いただきます」。

もう少し飾っておいて欲しい気もしますが、
二人が楽しそうに準備して、美味しそうに食べている姿を見ると、
それはそれで良いのかなと思います。

お月見の楽しみ方はそれぞれですが、
子供達と季節の行事を楽しめることを大切にしていきたいです。

総務部庶務課 渡辺