2026年08月11日

星空のBBQ

「清里丘の公園キャンプ場」で期間限定開催中の「星空のBBQ」に、家族で行って来ました。

食材や機材がすべて揃っているので、手ぶらで気軽に本格的なBBQが楽しめます。

網の上でジューシーに焼き上げたサーロインや富士桜ポーク、牛バラ・豚バラはどれも柔らかく、

新鮮な高原野菜やとうもろこしは甘みがあり、おいしかったです。

さらに、アサリやキノコなどの旨味たっぷりなアヒージョもあり、家族みんなで大満足でした。

 

夕方17時からスタートしたBBQ

だんだんと日が暮れていく中で食べるご飯は、いつもより特別に感じます。

お腹いっぱい食べた後は、お楽しみのデザートタイム。

火でじっくり炙ったマシュマロをビスケットに挟んで、スモアを作りました。

とろっと溶けたマシュマロが甘くておいしく、子どもたちも大喜び。

家族でたくさん食べて、たくさん笑って、楽しい時間を過ごしました。

この夏の思い出が、またひとつ増えました。

 

総務部庶務課 鈴木

2026年08月11日

旧友との再会

八月の山梨は、朝から蝉の声が賑やかに響いています。
そんな中、大学時代の旧友が東京から訪ねて来てくれました。お互いに環境も生活も変わりましたが、
「久しぶりに山梨に行きたいんだ。桔梗屋に連れて行ってくれない?」
という一言が妙に嬉しく、この日を楽しみにしていました。
再会の場所に選んだのは、桔梗信玄餅工場テーマパークです。

一緒に工場見学を楽しみ、冷たい「桔梗信玄餅ソフト+」を味わいながら、お互いの近況をゆっくりと語り合いました。
仕事の事、家族の事、そして昔のサークルの思い出話。
離れて暮らす年月は長かったはずなのに、顔を合わせれば当時の距離感に直ぐ戻れるものです。
その後山梨を案内したり、食事をしたりしながら楽しい時間を過ごしました。
たくさんのお土産を持たせ、「また来るよ」と言って帰っていく友人の背中を見送りました。
八月の山梨で、大学時代の旧友と過ごした時間。
変わっていくものも、変わらないものも、どちらも大切だと改めて感じた一日でした。
本社製造部 原田
2026年08月11日

8月11日は山の日

「山の日」は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日として、
2016年に始まった国民の休日です。

富士山を身近に感じる山梨にとっては、なんだか特別な祝日のように感じます。
毎日当たり前のように眺めている富士山ですが、こうして山の日を迎えると、
山の恵みや自然のありがたさを改めて感じます。

そんな山の日からお盆休みに入る方も多いと思います。
桔梗信玄餅テーマパークは朝からたくさんのお客様で賑わっています。
特に人気なのが桔梗信玄餅の詰め放題です。
本日は4時20分に250枚の整理券を配布しました。

お盆期間中の桔梗信玄餅の詰め放題の整理券も、
同じくらい早い時間に配布終了することが予想されます。

もちろん桔梗信玄餅の詰め放題だけでなく、工場見学やお買い物、
暑い季節に欠かせない大人気の桔梗信玄ソフトや桔梗信玄シェイク等、
冷たいスイーツもあり、お子さまから大人まで楽しめるのが
桔梗信玄餅工場テーマパークです。

今日からお盆休みの皆さまも、これからお休みに入る皆さまも、
桔梗信玄餅工場テーマパークで、夏の素敵な思い出を作っていただけたら嬉しいです。

総務部庶務課 渡辺

2026年08月10日

餅もちの社

本日も桔梗信玄餅工場テーマパークは、たくさんのお客様で賑わっていて、
工場見学やお買い物を楽しむ人たちの笑顔であふれています。

そんな中、ひときわ目を引いたのが「餅もちの社」。
赤い旗を増設し、より華やかで楽しい雰囲気に。

一宮浅間神社より分祀された「餅もちの社」は、
新規アイデア・商売繁盛のご利益があるとされています。

餅は粘り強く伸びること、また「持ち」として所有することや残ることに通じ、
縁起が良い事から「餅もちの社」と名付けられ、やわらかく、伸び伸びと、
角がない日々を過ごされますようにと願いが込められています。

社へ続く参道は雰囲気があり、撮影スポットとしても人気です。
家族やお友達との記念撮影はもちろん、山梨観光の思い出写真にもおススメです。

桔梗信玄餅工場テーマパークは、工場見学やお買い物だけでなく、
敷地内の雰囲気や季節ごとの変化を楽しめるのも魅力です。

赤い旗がなびく、華やかで楽しい雰囲気の「餅もちの社」。
新しい撮影スポットとして、注目していただけたら嬉しいです。

総務部庶務課 渡辺

2026年08月09日

科学写真

子どもの夏休みの宿題で、「科学写真を撮る」という課題があります。

何を撮影するか考え、テーマは「動物の生態」に決定。

さっそく「森の中の水族館」へ行ってきました。

館内では、たくさんの魚を観察しながら写真を撮影しました。

中でも子どもが特に興味を持ったのが、ガラ・ルファです。

この魚は人の古い角質をついばむ習性があります。

水槽に指を入れてみると、ガラ・ルファがたくさん集まってきました。

指先をつつかれるような、くすぐったいような感覚を楽しみながら、じっくりと様子を観察。

宿題用の写真を無事に撮影できました。

 

最後はお楽しみのお土産コーナーへ。

選んだのは、森の中の水族館オリジナルぬいぐるみの「チョウザメ」と

「つぶらな瞳水族館スクイーズ」です。

工場祭りで購入した「イトウ」のぬいぐるみに続き、今回は「チョウザメ」が仲間入り。

子どものお気に入りが、また1つ増えました。

宿題をきっかけに、魚を観察したり、ガラ・ルファを体験したりすることができ、

楽しい夏休みの一日になりました。

 

総務部庶務課 鈴木