毎年楽しみにしている豆かんてん
健康招福を願って。
6月16日は和菓子の日です。
和菓子の日とは何だろうと、由来が気になり調べてみました。
西暦848年(承和15年・嘉祥元年)、仁明天皇が6月16日に16個の菓子や餅を神前に供え、
疫病除けと健康を祈願したと伝えられています。
以来、この日に和菓子を食べて厄除けや健康招福を願う習慣が生まれたのだそうです。
調べてみて、大変勉強になりました。
そして和菓子の日といえば、桔梗屋東治郎では
6月14日から6月16日までの3日間限定で、水琴茶堂の豆かんてんを販売しています。

国産の天草を使用した寒天に、北海道産赤えんどう豆のほどよい塩味。
特製の濃い黒蜜が味を引き立てるこだわりの豆かんてんです。
大好きな杵つき塩豆大福と一緒に、健康招福を願って美味しくいただきました。

これからも季節の行事とともに、和菓子を楽しみたいです。
製造部 中沢
癒しの時間
山梨県では5月に30度を超える日が既に数日あり、
早くも夏の到来を感じています。
そこで、涼菓子を求めて桔梗屋東治郎 和戸店へと向かいました。
購入したものは、店内入り口にあった
水琴茶堂の梅くずきり、竹筒に入った水羊羹の甲府夜曲。
見た目も涼しげで、どちらも喉越しがさっぱりしそうで
これはと思い、すぐに購入を決めました。
他にも何か買おうと店内を見回っていると
ショーケース内のエクレアと、オムレットが目に留まりました。
今回の目的と少しずれてしまいますが、小腹も空いていたので続けて購入。

家に着き、冷蔵庫で冷やしていると夕方過ぎに。
窓を開けると、涼しい風が吹いており、気持ちが良く、
そのまま窓辺で購入したお菓子を美味しく頂き、
身も心も安らぐ、癒しの時間を過ごすことができました。
本社製造部 米山朋
山梨でおなじみの一升瓶ワイン
桔梗信玄餅工場テーマパーク内にあるグリーンアウトレットには、一升瓶ぶどう酒のコーナーがあります。
赤や白などさまざまなワインが並び、その豊富さに改めて驚かされます。
この光景を見ていると、大学生の頃の出来事を思い出します。
当時、県外の友人が「富士山を見たい」と山梨に遊びに来てくれたことがありました。
その時立ち寄った土産店で、一升瓶ワインを見た友人が「ワインが一升瓶に入っているの?」と
驚いたのを覚えています。
私にとっては当たり前の光景でしたが、県外の方にはとても珍しかったようです。
友人の反応を懐かしく思い出しながら売り場を眺めていると、山梨らしい魅力は、
実はこんなに身近なところにあるのだなと感じました。
総務部庶務課 鈴木




