2026年06月16日
健康招福を願って。
6月16日は和菓子の日です。
和菓子の日とは何だろうと、由来が気になり調べてみました。
西暦848年(承和15年・嘉祥元年)、仁明天皇が6月16日に16個の菓子や餅を神前に供え、
疫病除けと健康を祈願したと伝えられています。
以来、この日に和菓子を食べて厄除けや健康招福を願う習慣が生まれたのだそうです。
調べてみて、大変勉強になりました。
そして和菓子の日といえば、桔梗屋東治郎では
6月14日から6月16日までの3日間限定で、水琴茶堂の豆かんてんを販売しています。

国産の天草を使用した寒天に、北海道産赤えんどう豆のほどよい塩味。
特製の濃い黒蜜が味を引き立てるこだわりの豆かんてんです。
大好きな杵つき塩豆大福と一緒に、健康招福を願って美味しくいただきました。
これからも季節の行事とともに、和菓子を楽しみたいです。
製造部 中沢
