2025年06月29日

「米寿のお祝い」

先日、祖母が節目の年を迎えました。

米寿とは、88歳の長寿をお祝いする節目。
黄色や金色が縁起の良い色とされていて、
感謝や尊敬の気持ちを伝えるにはぴったりのタイミングです。
Fleuretteにて、向日葵をメインにした花束をお願いしました。

明るく前向きなイメージのある向日葵は、
祖母の元気で朗らかな人柄にぴったりだと感じたからです。

仕上がった花束は、向日葵の力強さの中にもやわらかさがあり、とても温かい印象でした。

祖母に花束を渡した時、驚いたように目を見開き、
そして涙を浮かべながら「ありがとうね」と言ってくれました。

その表情と言葉が胸に深く残り、あの瞬間のぬくもりはきっと忘れないと思います。

長く元気に過ごしてくれていることへの感謝と、
これからも穏やかに過ごしてほしいという願いを込めて、
花を贈れて本当に良かったなと思いました。

本社製造部 角田

2025年06月24日

ぶらり小江戸甲府さんぽ

まだ6月だというのに、真夏のような暑さが続いています。
熱中症が心配で、子どもたちとなかなか外遊びができないので、
先日、室内遊び場おしろらんどへ行ってきました。

汗をかくほどたっぷり遊んだ後は、「お腹が空いた。」と言うので、
おしろらんどのすぐ隣にできた新スポット、小江戸甲府 花小路まで足を伸ばしました。

お目当ては、甲州ソウルフードのお店、桔梗茶屋です。

ラーメンが大好きなお姉ちゃんは、あさりラーメンを、
豚カツが大好きな妹は、甲州ロースカツ丼 鬼カツを注文して
私とシェアすることにしました。

テーブルに届いた鬼カツがこちらです。

丼から飛び出すほどの大きさにびっくり。
分厚いお肉とザクザクの衣、
シャキシャキのキャベツがたっぷりで食べ応え満点でした。

お姉ちゃんはというと、
「これ、ママが工場まつりで食べてたラーメンだ。」と嬉しそうにパクパク。

美味しい食事にお腹も心も満たされてお店を出ると、
甘いものは別腹とばかりにマグロ焼きをおねだりする子どもたち。

どうやって焼くんだろうと興味津々のお姉ちゃんです。

マグロ焼き片手に歩いていると、涼しげなスポットを発見しました。

花小路の向かいにあるオリオン通りでは、
大きな七夕飾りが風になびいていて、そちらも涼しげでした。

初めて見る本格的な七夕飾りに、子どもたちは大興奮。

「今度は夏祭りに浴衣を着て歩こうね。」と約束して、小江戸甲府さんぽはおしまい。
とても楽しい休日を過ごせました。

経理計算課
小野田

2025年06月23日

久しぶりのサイクリング

大人になり車での移動がほとんどで、自転車に乗る機会が減ってきました。
そんな中、10年ぶりのサイクリング。

小学生の頃に、父とよくサイクリングに行っていた事を思い出します。

体力が衰えているか不安でしたが、風を感じ景色を見ながら漕いでいたら、
思ったより早く目標としていた距離を走っていました。

この日は曇り空で、自転車に乗るにはちょうど良い気温であり、非常に充実した1日でした。

家に帰るとタイヤがパンクしていたのですぐに修理をして
次のサイクリングに備えました。

気温が高くなる日が続きますが、体調に気を付けながら、
また自転車で景色を探しに行こうと思います。

本社製造部 原一弘

2025年06月20日

姉とのカフェタイム

先日、姉と二人で桔梗屋とのコラボレーションメニューを食べに
サンマルクカフェへ行きました。
前回のコラボレーションの際も食べに行きましたが、
今回はさらに進化したと聞き、必ず食べたいと思っていました。

どのメニューも気になりましたが、私が食べたのは
プレミアムチョコクロの桔梗信玄餅です。

一口目から桔梗信玄餅の黒蜜ときな粉の味が口の中いっぱいに広がりました。

サクサクとしたクロワッサン生地と滑らかなきな粉チョコと
黒蜜クリームの相性が抜群でした。

上にかかっているきな粉と中に入っている求肥で
さらに桔梗信玄餅を感じることができました。
とても美味しく、じっくりと堪能することができました。

姉は桔梗信玄餅スムージーを頼んでいました。
私も一口飲ませてもらいましたが、まさしく飲む桔梗信玄餅という感じでした。
姉も味わいながら美味しそうに飲んでいました。

久しぶりの姉との外出でしたが、美味しいものを食べることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

次は何とコラボレーションをするのか楽しみです。

経理計算課 槇田

2025年06月17日

毎年のたのしみ

年に一度のお楽しみが今年もやってきました。
毎年6月16日の和菓子の日に合わせて、桔梗屋で限定販売している「水琴茶堂の豆かんてん」。

さっぱりぺろっと食べられる、ひんやりスイーツで、梅雨のジメジメした気持ち悪さも一気に吹き飛ばしてくれる美味しさです。

一度食べてから、すっかり豆かんてんの虜になった私。
いつもはそのまま食べているのですが、今年は初めてバニラアイスにのせて食べてみました。

バニラアイスのひんやり食感がプラスされ、また別の美味しさが味わえました。

何度食べてもやっぱり美味しい。
今年も大好きな豆かんてんを堪能できてよかったです。

品質管理室 立川