2026年06月22日

少しずつ変わる紫陽花の表情

東治郎一宮店の庭で咲く紫陽花が、6月上旬から今日にかけて少しずつ表情を変えてきました。

まずは満開を迎える少し前の様子です。

(6月4日)

葉の緑がみずみずしく、大きく咲いた花の周りには、まだ小さな花や蕾も見られる初々しい姿でした。

その後、一気に花が開き、見事な満開に。

(6月12日)

手毬のように丸く咲いた花が庭を彩り、鮮やかなピンク色がとても華やかでした。

そして、こちらが今日の様子です。

満開の頃の鮮やかな色合いから少しずつ変化し、深みのある落ち着いた雰囲気になっています。

季節とともに表情を変える紫陽花を眺めながら、夏の訪れを感じています。

 

総務部庶務課 鈴木