アバシゴーヤの花を見つけました
朝7時15分。自分の車を従業員駐車場に止め、勤務する桔梗信玄餅工場テーマパークまで少し歩いただけですぐに汗ばむこの陽気。お客様駐車場を見るとすでに多くの車が。
よく見ると山梨県外ナンバーの車が多く止まっており、中には水戸や宇都宮、尾張小牧(愛知県)など遠方からのものも見かけました。お買い物や工場見学をはじめ、桔梗信玄餅工場テーマパークで楽しんでいただければと思いながら、事務所へ向かう途中、黄色の小さな可愛らしい花が咲いているのを見つけました。

敷地内にあるグリーンアウトレット1/2、社員特価販売1/2前に緑のカーテン用として植えてある「アバシゴーヤ」の花です。沖縄ではハリセンボンを「アバサー」と呼んで、丸く膨らんだ形がゴーヤの実と似ていることからこの名前がついたようです。

現在、成長中でまだカーテンにはなっていませんが、開花から2~3週間ほどで実がなるほどになり、その頃には夏の強い日差しを遮る、また目にも優しいカーテンとなり、お菓子の詰め放題などでお待ちのお客様に木陰を提供してくれそうです。
ゴーヤの実の収穫も楽しみですね。
財務部・鈴木
土用の丑の日
夏にも負けず
近日30℃を超える日が続いています。
そんな中、ちょっと嬉しいことがありました。
今年の1月の新年会で頂いた鉢植えの花。
綺麗な花で気に入っていました。
しかし、数日で枯れてしまいとても残念でしたが、
ベランダにずっと鉢植えをおいていたら最近大きな葉が育っていました。
あれから水やりなどは一切していません。
しかし、暑さの中元気に育っている姿を見ているとパワーをもらえます。
また咲いているところが見られるように、
これから手入れをしていきたいと思います。
kaori
おむかえ
山梨のアツイ時期
関東甲信越地方は梅雨が明けたかのような強い日差しと猛暑が続いています。
ほうとうを炊く厨房は、この時期はじっとしてても汗が出てくるくらいで、まるでサウナ状態。
一方で、隣接している託児所は、お散歩の時間がプール遊びの時間へと変わりました。毎日楽しそうに水浴びをする子ども達を見ると、思わず混ざりたくなってしまいます。
6月のさくらんぼから始まって、これから桃・ぶどうと、フルーツ王国山梨さながらと言った一番活気溢れる時期へと入りました。
お食事後に、「桃をお土産に買っていきたい」「フルーツ狩りをしたい」と、お客様に聞かれることも増えてきています。
私は地元はこちらではなくて、初めは上手く答えられず戸惑っていましたが、フルーツ狩りをしてからいらっしゃる団体も多く、耳馴染んだ農園も増えてきました。
観光場所もさっぱりでしたが、今では移動時間がどのくらいかかるかも頭に入っているんですよ。
ほうとうは時間との勝負。到着してから煮込むと時間がかかるし、置きすぎると伸びたり冷めたりしてしまいます。団体のほうとうを用意するときは、前の立ち寄り先を聞いて、そこから逆算して煮込んでいるんです。数を重ねて、自然と覚えるようになりました。
観光場所はもちろん、行きたい方面にある農園や、予約なしで当日入れる近場の農園もご紹介できますので、気軽に声をかけてくださいね。
ozawa



