2026年04月23日

柏餅と小さな発見

五月が近づくこの時期、子供が通う保育園には

毎年大きな鯉のぼりが飾られます。

お散歩の途中でも、青空の下をゆったりと泳ぐ鯉のぼりを見つけた子どもたちが、
「やねよりたかい こいのぼり」と嬉しそうに歌っていました。

子どもたちの歌声に、季節がまたひとつ進んだことをあらためて実感する頃、店頭にも柏餅が並び始めました。
たくさん並んだ柏餅を見て、子どもたちと一緒に味わいたくなり、買って帰りました。

家に帰って包みを開くと、柏餅といえばあんこ、と思っていた子どもたちが、味噌餡を見つけて不思議そうに
「これって、お味噌汁の味なの。」
と尋ねてきたので、
「食べてみてからのお楽しみだよ。」
と答えました。

ひとくち食べてみると、ほんのり甘い味噌の味わいに少し驚いた様子でしたが、とても気に入ったようで、
「おいしいね。」
と言いながら、あっという間に食べてしまいました。

 

 

 

 

 

 

私自身も以前は同じように感じていたことを思い出し、どこか懐かしい気持ちになりました。
季節の行事や食べものを通して、子どもたちの小さな発見に触れ、思わず頬がゆるみました。

経理計算課
小野田

2026年04月23日

アリウム

4月初め、桔梗信玄餅工場テーマパーク入口の花壇で見かけたネギ坊主みたいな植物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になって見ていたら、1週間ほど前から紫の花が咲きはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽担当の方に聞くと、ネギの仲間でアリウムという花とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は更に花が開いていて華やかになっていました。

小さい花がたくさん集まっていて、やわらかい雰囲気がかわいいです。

毎朝見るのが楽しみです。

 

総務部庶務課 鈴木