「熱い想い」
今年の夏はいつもの夏とは違う。
外に出ると灼熱の太陽から照りつける日差しが襲ってくる。
年々気温が上がっていて、暑さ対策には気をつけていきたい。
先週、この夏の暑さに負けない熱い気持ちを持った学生が
採用試験の受験で来社しました。
今年度、学生への案内のメールや会場準備、名簿作成など
採用試験に関して一通り担当させていただきました。
企業ガイダンスにも何度か参加させていただきましたが、
学生と直接話ができる貴重な機会。
地元である山梨県、そして桔梗屋で仕事ができる喜びや誇りを私は日々感じています。
その「想い」を少しでも伝えられるよう学生の表情を見ながら言葉を選びました。
昨今、オンライン上でコミュニケーションをとることも珍しくない世の中。
今回の採用試験、1次試験ではオンライン上で面接を行いました。
私も補助として参加させていただきましたが、
オンライン上で自宅から話をする学生を見ていると、
リラックスした表情の学生が多かったような気がします。
時代の流れとともに変わっていくツール。
人間は日々成長していく生き物だと思っています。
伝統とは何か。昔からあったものを守りながらも新しい風を吹き込んでいく。
時代の流れとともに変わっていくこともあるけれど、
昔からある「想い」は人から人へ受け継がれていく。
地元山梨で生まれた私もずっと桔梗信玄餅の味で育ってきました。
子供のころからすぐそばにあった桔梗信玄餅の味が大好きで、
桔梗屋に入社できた時は非常に嬉しかった「想い」があります。
今回、採用試験を担当させていただいて、
非常に貴重な経験ができたとともにこれから一緒に仕事をする
学生の皆さんに少しでも私の「想い」が届いていればさらに嬉しく思います。
オンライン面接など例年とは違う状況もありましたが、
私は直接会って顔を見て話をすることが一番のコミュニケーションだと思います。
コロナ禍の中で外出しづらい世の中ですが、
山梨県という素晴らしい場所に多くのお客様が来ていただいて、
直接、桔梗信玄餅工場テーマパークの魅力を伝えられるよう
心に「熱い想い」をもって日々成長してきたいと思います。
営業本部 お客様相談室 市川佳輝
高原に行こう
非常に暑い日が続いています。
昨年までの私は熱中症対策として、エアコンを入れて
家の中で過ごすようにしていました。
しかし今年の私は、
体力作りを兼ねて山梨県内の様々な
山や高原の名勝所へ出向いています。
高原に行くと、空気が澄んでいて
とてもリフレッシュ出来ます。
先日は、ハイジの村に行って、
庭園を散策し、たくさんの向日葵
や多彩なお花に癒されて来ました。
また別の日には
西沢渓谷に行って来ました。
マイナスイオン、渓流の水は冷たくて
気持ち良かったです。

休日に外に出ることにより
今まで家の中で過ごしていた時より、
身体の動きが軽くなり
仕事にも良い影響が出ています。
製造部 山梨市工場 萩原直人
一年半
入社してから約一年半が経ちました。
これまでの一年半を振り返ると、入社した当初は運転免許を取ったばかりで、
営業という車を使う業務をするということもありとても不安でした。
ですが、次第に運転技術も少しずつ改善し、
頼れる先輩方に初めての仕事でも分かりやすく教えてもらうことで慣れることが出来たと思います。
最初と比べて様々な事が分かるようになり、やっと社員として働くという実感が持てるようになりました。
まだまだ知らないこと、分からないことがあるので、これからも貪欲に挑戦していきたいと思います。

営業課 若尾
架け橋
今年は梅雨明けが遅く、本格的な暑さが来たと思えば、あっという間にお盆も終わり、
出勤時には夏休みが短くなった通学中の小学生を見かける等、つくづく特別な夏だと感じさせられます。
私の配属先である商品センターでは、
桔梗屋直営店等で発送依頼をお受けした商品を梱包し、日本全国に発送しています。
例年、お中元や暑中見舞いののし掛け、メッセージカードの封入依頼を沢山頂くのですが、
今年は特に意味合いが違った様に感じました。
帰省出来なかった人へふるさとの味として、帰省を断念した方がお土産変わりに山梨の名産品として桔梗屋の商品を大切な人へ贈りたいと思って頂けたのかなと、発送業務をしながら誇らしい気持ちになりました。
大切な人との距離も考慮しなければならない時期ですが、贈り物を通して心の距離を近づけるお手伝いが出来る様、日々仕事に尽力していきたいと思います。
営業本部商品センター
原田朗生
今の仕事
私は現在、桔梗信玄生プリンの製造に携わっています。
最初はプリンの仕込みや機械の組み立て・分解をなかなか覚えられず
先輩方に迷惑をかけることがありました。
教えていただいた事を忘れないようにメモを取り、
やっとスムーズに動けるようになりました。
少しずつできる業務が増え、以前よりも成長できたかなと感じています。
まだまだ覚える事は沢山ありますが、自分の仕事に責任を持ち
より多くのお客様に喜んでいただけるように心を込めて商品を作っていきたいと思います。

本社工場製造部 石澤 柊
