2025年04月21日

夜の桜

暖かい日が多くなり、春の訪れを感じています。

桔梗屋本社工場周辺の桜は満開を過ぎ、すでに葉桜ですが
河口湖周辺や北杜市などは見頃を迎え、綺麗に咲いています。

先日、お花見に行ってきました。

これまで明るい時間での花見に行っていたので、今回は夜桜を見に行きました。
当日は満開に近い開花状況で、綺麗な桜を楽しめました。

ライトアップされた夜桜は、日中とは一味違い
夜空に映えて、幻想的でとても綺麗でした。

今度は日中から夜への移り変わりを楽しんでみたいです。

本社製造部 内藤和也

2025年04月17日

子どもに伝えたい、甲州ソウルフード

先週末に開催した桔梗屋工場祭り。
たくさんのお客様に来ていただき、大盛況でした。

当日、私は総合案内所のブースでプレミアム商品券を販売していたのですが、
周りの屋台から美味しそうな匂いがしてきて、
お昼になる前からお腹がグーグー鳴っていました。

お昼休憩に入り、数ある屋台の中から私が選んだのは、
新メニューの「あさりラーメン」。

「海がない山梨で、何故あさりを使ったメニューを売っているの」
と、不思議に思う方もいるかもしれませんが、
実は甲府市はあさりの消費量が全国1位なのだそうです。

あさりの風味がふわっと口の中に広がる、新感覚のラーメンでした。
私は魚介類が大好きなので、あっという間に完食。

食べ終わった後のあさりの殻を見て、ふと、母があさりの味噌汁、あさりの酒蒸し、あさりのパスタなどなど、あさりを使った料理をいつも作ってくれていたこと。
祖父母もあさりが好きで、潮干狩りに行くとよくお土産に持ってきてくれたこと。
砂抜きの最中、時々動くあさりを興味津々でずっと眺めていた、小さい頃の自分のことなどを思い出しました。

何気ない過去の風景ですが、ソウルフードというものは、
そうやって知らず知らずのうちに心に刻まれ、
代々受け継がれていくものなのだなと実感しました。

祖父母から母へ、母から私へと受け継がれたふるさとの味。
次は私が子どもたちに受け継いでいく番ですね。

経理計算課
小野田

2025年04月14日

新しい学年

4月になり、娘が小学校3年生、息子が年長になりました。

娘は学校のクラス委員長になったようで、
習い事のバスケットボールでも、試合に出ることが増えてきました。
楽しく一生懸命頑張ってほしいです。

息子は幼稚園、最後の年。
たくさんの友達とたくさんの思い出を作ってほしいです。

新しい学年になり、新しい事も増えると思います。
何事にも全力で取り組む中で、楽しさを見つけてほしいと思います。

本社製造部 大村響

2025年04月08日

変わらないおいしさ

休日に韮崎まで出かけたので、
近くにある菓々茶寮韮崎店で食事をしてきました。

私が注文したのは、「おざら」と「桔梗信玄ソフト+」。

この日は暖かったので、迷わず「おざら」にしました。

麺はのど越しがよくて、つゆに入っている具も味がしみ込んでいて
箸が止まりませんでした。


食後のデザートは「桔梗信玄ソフト+」。ワッフルコーンに変わってからはじめて食べましたが、
ミルクの味が濃厚で、きな粉や黒蜜の味を引き立てていて美味しかったです。

久しぶりに食べた「おざら」と「桔梗信玄ソフト+」は
やはり美味しかったです。

本社製造部 平井杏奈

2025年04月03日

「はじめての工場見学」

先日のお休みに、子供を連れて
桔梗信玄餅工場テーマパークへ行きました。

到着すると早々に、子供達が「工場見学に行きたい」と大騒ぎ。

子供達は工場見学をした事がなかったので、
リクエストに応えて工場見学をしてきました。

工場見学の入り口で、
長男と長女は「きなこの匂いがする」「いい匂い」と言って、
るんるんで中に入って行きました。

すると、先に行った長男と長女の「すごい」と言う大きな声。

子供達が見ていた先は、桔梗信玄餅の製造ラインでした。
1つ1つ手作業で包んでいる工程を見た子どもたちは、とても驚いていました。

1つの桔梗信玄餅を5秒から6秒で包んでいることを伝えると
実際に秒数を数えていました。

その後も「もう一回行きたい」と言い、2周目に突入。
ものすごく真剣に見ていました。

営業課 団体受付 堀江