プレミアム桔梗信玄アイス
製造1課では、プレミアム桔梗信玄アイスの生地を製造しております。
1回の仕込みで300個分できます。
まずもち粉と水をよく混ぜます。

次に蓋をして蒸気を30分入れて蓋をあけると、どろどろの状態から餅らしくなめらかになったところです。

そしたら、グラニュー糖と水飴を交互に入れてよく混ぜます。


最後に番重に流し込み、冷まして完成です。

この作業はとても体力と力が必要で大変ですがしっかりとした商品をこれからも作っていきたいです。
製造1課 村田
「山梨ならではの伝統菓子」
私の部署では、主に直営店や取引先様などの発注受入れ業務の他に電話やインターネットなどで全国から地方発送の受注や手配などを行っているのですが8月下旬一番問い合わせが多くなるのが圧倒的にこの時期ならではの「月の雫」です。

この時期限定で山梨ならではの伝統菓子であり甲州という山梨ならではのぶどうを使った今しか口に出来ないお菓子です。
毎年この時期を楽しみにしているお客様が多く8月下旬から毎日の様に「いつ今年は発売されますか」「発売されたら直ぐに食べたいからと先に予約されてます方など本当にリピーターの方が多い商品の一つです。
この問い合わせが多くなると秋が来たなぁと季節を実感します。
そして、また私のおばあちゃんも昔から月の雫が大好きで今は老人ホームに居るのですが久しぶりに月の雫を届けてあげようと思っています。
竜太
「今年最後のあいぱく」
「今年最後のあいぱく」
年内最後のあいぱくは、鹿児島で日曜日まで開催中です。
今回は、鹿児島に到着した日に桜島噴火、そして台風の上陸も重なり環境に恵まれないスタートでしたが


始まって見ればこれだけ多くのお客様。
毎年のイベントとして楽しみにしているとの声をたくさん頂きました。
そしてアイスマン福留さんからは
「桔梗信玄ソフト+はあいぱくの看板商品です」とお言葉を頂いて、
嬉しい限りです。

さあ、年内最後のあいぱくもいよいよラストスパートです。
営業部 雄希
今年は何を送ろうか?
昨日は東京に住んでいる妹の誕生日でした。毎年、誕生日のプレゼントを選んで送っており、今年は何を送ろうかと色々考えましたが、まだ妹が食べたことがない桔梗信玄餅工場テーマパークで販売しているお菓子を届けようと決めました。
早速、一宮店でプレゼントする商品を選んでいると、おそらく妹がまだ食べたことがないであろう桔梗信玄茶プリンやプレミアム桔梗信玄餅アイス、桔梗信玄餅揚げパンなどなど、商品がたくさんあり、目移りしてしまいます。

この商品を送ったら喜んでもらえるだろうなと思いながら、選んでいる間はやっぱり楽しい。お店に来店されるお客様も同じように感じているのだろうかと思いながら、結局、私が一押しの桔梗信玄生プリンと桔梗信玄茶プリンのセットを送ることにしました。他にも食べてもらいたい商品がたくさんありますが、また今度の機会にすることにします。さて、次は何を送ろうか?
財務部・鈴木
『 敬老の日 』
今日は敬老の日の赤飯の注文を受けたので、早朝より作りました。
細かい材料や作り方をブログで伝えるには、なが~くなるので今回はポイントを
桔梗屋のお赤飯は
1 高温の蒸気で蒸して
2 冷たい塩水で冷やして
3 仕上げにもう一度蒸して
4 最後に荒熱をとる
この工程でもち米の一粒一粒がちょうどいい固さで冷めても美味しくなるんです。
私はこの昔ながらの製法でできたお赤飯が好きで、もっちりした食感が特に気にいってます。
ちなみに私は峡東地域に住んでいますが、お祝い事にはいつもおばあちゃんが甘納豆のお赤飯を作ってくれました。
今では私の娘も甘納豆のお赤飯が大好きです。
最後に縁起のよい南天を飾って出来上がり。
敬老の日にピッタリのお赤飯。
優しい味に仕上がりました。
製造1課 中山



