切り作業
私が仕事をしている餅練りは仕込みから完成までは基本
一人の従業員で作業を行っていますが、最後の番重に切
り分ける作業だけ二人で行います。

切りの作業は、餅を切る前にニーダーに口の開いた専用
の蓋をしてから前方にニーダーを倒しますと開いた口から
餅が番重に流れてきます。そして番重に流れた餅を一人が
切って、もう一人が受け取ってラックにのせる流れになって
います。
切りの作業は一見単純で簡単そうに見えますが、実は餅
練りの作業で一番難しい作業なのです。切る側と取る側の
息が合わないと餅が番重から飛び出してしまうので、二人
の息を合わせて番重から餅が飛び出さないように上手に
番重に切り分けています。

最後は専用の蓋を外して二人で餅をまとめて番重に移して
終了です。餅を切る作業は餅が完成まで時間が掛かる為
工場見学で見られる機会は少ないのですが、切りの作業
の時に見学に来られた時には是非ゆっくりと見学してくだ
さい。
製造部 星野
JR東日本おみやげグランプリ参戦中
JR東日本で開催中のおみやげグランプリに、桔梗屋の商品から「桔梗信玄餅」と「桔梗信玄棒」が参戦しています。
今回開催中のグランプリは、東日本各地のおみやげ128品の中から、はがきやネットで「一番贈りたいもの」を投票してグランプリを決めようというJR東日本の企画で、ピックアップされているお土産品は、一度は目にして耳にしているような人気土産が目白押しです。
しかも投票すると、抽選でプレゼントも当たるかもしれないお得なイベントです。
各地のお土産品を眺めながら、おもわず現地へ旅行に行きたくもなってしまいます。
投票期間が~6/30までと長いので、興味のある方は下記のリンクへどうぞ。
https://jreast-omiyage.jp/
JR東日本おみやげグランプリ
もちろん私の「一番」は、山梨から参戦している「桔梗信玄餅」です。
ランキング上位に入ってほしいと思いますが、各地の魅力的なお土産の数々に結果が予想できません。
ゴミ
母の日は初夏の味
甲斐の実り
「奥さん達は評論家」
先日、発売されたばかりの桔梗信玄茶プリンを奥さんがママ友の集まる会へ手土産として持って行きました。
前回の時は桔梗信玄生プリンを差し入れしたんですが、子供達含めみんな飛びつくように食べていて大好評でそれ以来子供たちは桔梗信玄生プリンの大ファンになりました。
そして今回もまたみんなの感想含め喜ばしたく私は、自分のお小遣いから差し入れをしました。
夕方、早速帰ってきた奥さんにみんなの感想を聞くと、返ってきた感想は美味しかっただけではなく、さすが主婦目線の答えが返ってきました。
「前に食べた桔梗信玄生プリンの味もしっかりあって、その後から抹茶特有のほろ苦さが絶妙だね。」など中には味だけではなく「外のパッケージがまた高級感と清涼感があってお洒落だね。」
その他にも「桔梗信玄生プリンと桔梗信玄茶プリの半々になってるところも、どっちも食べれたり選べるからお得感もあるね。」「桔梗屋さんってCMでも新しい商品毎回観るし、県外の親戚に桔梗信玄生プリン頼まれたんだよ。」などと様々な感想がありさすが女性目線からの感想には脱帽でした。そして子供達はやはり桔梗信玄生プリンのパッケージを見ただけで大興奮だったとの事でした。それを聞いた私もとても誇らしげな気分になれました。こうして新たに進化した桔梗信玄茶プリンはこの夏の進化系絶品スイーツとしてまた色んな所で注目されるでしょう。
そしてまた我が家の今年の御中元は桔梗信玄茶プリンに決定しました。
営業部 雨宮



