2026年04月09日

紅茶と家傳どら焼きは格別

春になると、庭にさまざまな雑草が勢いよく生えてきます。
そのため、私は毎日のように少しずつ庭の手入れをしています。
朝の涼しい時間帯に草を抜いたり、花壇の周りを整えたりすると、
だんだんと体が温まり、気がつけば汗をかいていることもあります。
とくに日差しが強い日には、作業を続けていると疲れがたまるので休憩も大切。
私は庭の片隅に腰かけて、紅茶をいれてゆっくりと飲みます。
温かい紅茶の香りに包まれると、張りつめていた気持ちがほぐれていくようで、心地よいひとときが訪れます。
休憩のお供は、家傳どら焼きです。
ふんわりとした生地に、しっとり甘いあんこ。一口食べるごとに疲れがすっと消えていく気がします。
庭仕事で汗をかいた後に味わう紅茶と家傳どら焼きは格別で、ただの休憩が小さなご褒美の時間に変わります。
こうした日々のささやかな楽しみが、春の庭仕事を続ける活力です。
総務部庶務課
清野明仁