2016年07月12日

かわいい足あと

桔梗信玄餅工場テーマパークの工場案内をしているとき、よく耳にする皆さんが必ず気になってしまうもの。
「足あとがあるよ」「あ、本当だ。ワンちゃんかな?」
いえいえ、本物のワンちゃんではございませんよ。
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このようなかわいい足あとが、工場見学通路の床に所々ついています。
皆さんが道に迷わないよう陰ながら道案内しているのです。
もしも、工場内のお菓子製造工程を夢中で眺めていて道に迷ってしまったら、この足あとを辿って進んで行きましょう。

byのむら

2016年07月09日

桔梗信玄餅万寿

桔梗屋東治郎一宮店では、桔梗信玄餅万寿の売り場を広げ
より多くのお客様に手に取って・見て頂ける様にしました。

桔梗信玄餅万寿は、

桔梗信玄餅万寿バラ

小麦生地の中に桔梗信玄餅に使用している黒蜜をふんだんに入れ練りこみ
甘さ控えめのこし餡で、きな粉入りの餅を包み油で揚げています。

おすすめの食べ方は、
・オーブントースターで2分程温める → お餅のトロッとした食感
・冷凍庫で30分~1時間程冷やす
 → ひんやりアイス感覚で歯ごたえのあるお餅が美味しい

同じ商品なのに食べ方を変えるだけで
また違った美味しさが楽しめます。

遠藤

2016年07月07日

土用の丑の日

ここ連日暑い日が続き今からの夏が不安な今日この頃。

私にはこの暑い時期になると毎年お世話になっている物があります。

それがこちら
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今年の土用の丑の日は7月30日()

7月23日まで各直営店でご予約を承っています。

そういえばなぜ【土用の丑の日】に鰻を食べる習慣ができたのかご存じですか?

今回その由来について調べてみました。

諸説ありますが、一番有名なものが

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れず困っていることを平賀源内に相談しました。

この時、「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」という平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのです。

ちなみに、これがヒットした背景には「丑の日にちなんで、
“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったそうです。

これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、次第に「土用丑の日はうなぎの日」
という風習が定着されたそうです。

また、本来鰻の旬は冬なのですが何故「土用丑の日」が夏にあるかというと、
夏に売れない鰻の販促のため、旬ではない【夏】の時期に鰻を食べる風習を根付かせたという説が有名です。

 

普段何気なく行っている行事にも調べてみるといろいろ意味があるんですね。

 

直営店 阪野

2016年07月07日

暑い日を楽しむ

食欲がない、そんな時でも冷たいお菓子は不思議と入ってしまうもの。
私の涼のお供、甲斐の実り。見た目にも涼やかなゼリーです。
甲斐のみのり 002

名前の通り、豊かな山梨の実りを篭に盛り込んだ様なこの形もお気に入りです。
私は仕事で、この竹篭の仕入に関わりました。
その過程で、竹篭がこの商品のために手作りされているものだと知りました。
人の手で作られていると思うと、安心感と思い入れも違ってきます。
よく冷したゼリーを食べながら、竹篭に小物を入れてみようかと考えたり。
そんな思考も、涼をとる楽しみのひとつです。

chie

2016年07月04日

新感覚のおつまみ?

「あれ、梅雨明けしたっけ?」
なんて思わせるような真夏日が続いております、ここ山梨県笛吹市。
昨日は最高気温37℃までいき、7月の上旬にしてすでに猛暑日に。
あと二ヶ月ほど続くこの暑さに耐えられるか、不安でしかないです。

しかし、すでにバテ気味の私。
いつも元気の出る食べ物で乗り切っているんですが
この夏は何を食べようかな。
土用の丑の日の「粋心亭のうなぎ弁当」に「土用餅」。
もちろん買う予定ですが、今年は桔梗屋甲府本館で販売している
「ずんだ大福」に決めました。
ずんだ3

柔らかく、もっちりとした皮に
甘すぎないさっぱりとしたずんだ餡が入っています。
一度食べて、私、虜になりました。
そのままでも柔らかくで美味しいのですが
これは冷やしても美味しいかも。

上司が「ビールのおつまみにもなりそうだね」と。
確かに。ちょっと新感覚のおつまみですね。

調子に乗って食べ過ぎで体調を崩さないようにしないと。

直営 望月