2021年09月24日

秋の夜長

秋分の日を過ぎ、だんだんと夜の時間が長くなってきました。
秋と聞いて、真っ先に思い浮かんだのが、食欲の秋と読書の秋です。

<食べることと小説を読むことが好きな私にはピッタリの季節です。

秋の味覚を堪能できるシャインマスカット大福を片手に、
時間を忘れ、夢中になって小説を読みながらゆっくりと
過ごす時間が、なにより贅沢なお家時間になりそうです。

本社製造部 丸田貴臣

2021年09月23日

感謝

9月の第3月曜日、9月20日は敬老の日でした。

今年もお客様からお菓子の詰め合わせのご注文を沢山頂きました。

先週は始業から終業まで、詰め合わせ、包装、のし掛け等、通常の発送業務と並行しながら、

他部署ヘルプの方々の力も借りて、日々対応していました。

桔梗屋では、私が楽しみにしているお菓子があります。

それが「月の雫」です。

私の友人も大好きなお菓子です、最近は気軽に会う事も出来なくなってしまったので、

発送してみようと思います、敬老の日と同じ様に感謝の気持ちをこめて。

 

営業部商品センター 原田 朗生

2021年09月22日

いつもの笑顔

朝晩が涼しくなり秋の訪れを感じます。

9月20日は、敬老の日でした。

私は昨年と同じく今年もDolce vitaの花束を祖母に贈りました。

夏の名残りを感じさせる花々を用いた花束で、青と白を基調としていて落ち着いた感じでした。

昨日、仕事をした後に、祖母の家に行き花束を渡してきました。
久しぶりに会った祖母の笑顔を見ることができて、仕事の疲れが取れたような気持ちになりました。

このご時世なので今は会いづらいですが、もう少しコロナが落ち着いたらもっと色々な話をしたいです。

本社製造部 平井杏奈

2021年09月21日

敬老の日

昨日の9月20日は敬老の日ということで、祖父母に花を贈りました。

私の祖父は94歳、祖母は86歳になりますが、今日も元気に畑でぶどうを作っています。

私も休日には畑仕事を手伝っていますが、なかなかの重労働です。

今の祖父母の歳になったとき、祖父母と同じくらいの体力をつけられるように畑仕事を手伝い、
また来年の敬老の日に花を贈りたいと思います。

営業課 若尾

2021年09月19日

秋のお彼岸になると

秋のお彼岸に近づくと彼岸花をよく見かけます。

彼岸花は1本の真っ直ぐな緑色の茎の先端に、鮮やかな赤い花だけを咲かせ、

花が咲く時期に葉っぱはなく、花が枯れた後に葉が生長する不思議な花です。

花と葉が同時に着かない事から「葉見ず花見ず」と言われています。

この花を見ると秋のお彼岸を感じお墓参りに行きます。

9月20日~9月26日がお彼岸です。お墓の掃除をして、この期間売っている

昔ながらで素朴な味わいのつぶし餡、こし餡、きな粉をまぶした3種類の萩の餅を

花や線香と一緒に供え、ありがとうと感謝の気持ちをご先祖様に伝えます。

営業事務  清野明仁