2020年03月25日

4年目

吹く風もすっかり暖かくなり、春の訪れを感じるようになりました。
春といえば、卒業式や入社式と色々な行事を連想しますが、私にとって辛い時期でもあります。

 

花粉が多いこの季節、目が痒くなったり
くしゃみが止まらなかったりと花粉症に悩まされる毎日。
今年もマスクが欠かせません。

そんな中、本社工場近くには桜の蕾が少しずつ膨らみ始めてきました。

 

 

 

私は今年で入社4年目を迎え、
毎年この時期になると自分が新入社員だった頃のことを思い出します。

 

慣れない仕事が多く、初めてすることばかり。
緊張して仕事をしていたのを鮮明に覚えています。

 

任される仕事が増えてきた今、入社した時と比べて少しは成長できたかなと感じています。

まだ学ぶことや覚えることが沢山ありますが、自分の仕事に責任を持ち
これからも日々努力していきたいと思います。

 

本社製造部 古屋茜

2020年03月21日

桜

だんだんと暖かくなり、
春の花も開花し始めている頃だと思います。
私は、桜の写真を撮ろうとしましたが、まだ咲いておりませんでした。
昨年撮影した写真を見たら4月の頭に撮ったものでした。

 

 

2週間後に撮りに行ってリベンジする予定です。

気付けば早いもので、21日で入社4年になります。
私自身が更に成長して、
桜と同じように開花して、
日々のスキルアップをしていきたいと思います。

本社製造部 矢﨑 弘

2020年03月20日

密かな楽しみ。

先日まで春の到来を感じていましたが、ここ何日かは

寒の戻りで夜には厚手の上着を着ないと寒いぐらいです。

私は元々暑がりなので、夏よりも秋から立春ぐらいまでの

底冷えのするぐらいの寒さが好きです。

子供も寒い方が好きなようで、先日八ヶ岳の野外スケート場

に行って身に染みる寒さを思う存分味わってきました。

その後でアウトレットで買い物を楽しんで、帰りに暖房のきいた

車内で食べたアイスもまた最高でした。

そして、家に帰り、冷え切った体で暖かい梅こぶ茶をすする。

この二律背反が冬の最高な楽しみ方だと思っています。

営業本部 商品センター 金子和生

2020年03月20日

春分の日

本日3月20日は「春分の日」。

誰もが知る祝日の1つですが、春の始まりだなくらいにしか捉えていなかったので

調べてみました。

・本格的な春の到来を告げる日と考えられていて、ここから暖かさも増していくため

 「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ための日とされている。

・昼と夜の長さがほぼ等しくなり、この日を境に太陽が上っている時間が長くなって

 いくため、昔から「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」ともいわれ、春のお彼岸

 にはお墓参りに行くという風習が残っている。ただし実際には昼の方が長い。

・ぼた餅を食べるという習慣は、小豆の赤い色に災難から身を守る効果がある

 と言われているため邪気を払う信仰と先祖供養が結びついたことにより、

 江戸時代に庶民の間で始まったと考えられている。

・イランを中心に、中央アジアからアフリカまでに及ぶ広い地域で祝われる祭日で、

 ヨーロッパなどでも春分をもって春の開始とされている。

 

 お墓参りに行く風習やぼた餅を食べるようになったことに謂れがあること、

日本以外にも祭日となる国があり春の訪れの日とされているなど思ってもいなかった

ことが色々とあり、少し勉強になりました。

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2020年03月20日

お彼岸

3月17日からお彼岸に入りました。

 

私は、この時期には家族とお墓参りに行くようにしています。

 

家族でお墓をきれいにし、お花を供え、線香を炊き、ご先祖様に

 

近況などを報告しました。

 

そして仏壇にはぼたもちをお供えし、私たちもいただきました。

 

とてもおいしく、ご先祖様も喜んでくれたと思います。

 

 

 

本社製造部 内藤和也