4年目
吹く風もすっかり暖かくなり、春の訪れを感じるようになりました。
春といえば、卒業式や入社式と色々な行事を連想しますが、私にとって辛い時期でもあります。
花粉が多いこの季節、目が痒くなったり
くしゃみが止まらなかったりと花粉症に悩まされる毎日。
今年もマスクが欠かせません。
そんな中、本社工場近くには桜の蕾が少しずつ膨らみ始めてきました。
私は今年で入社4年目を迎え、
毎年この時期になると自分が新入社員だった頃のことを思い出します。
慣れない仕事が多く、初めてすることばかり。
緊張して仕事をしていたのを鮮明に覚えています。
任される仕事が増えてきた今、入社した時と比べて少しは成長できたかなと感じています。
まだ学ぶことや覚えることが沢山ありますが、自分の仕事に責任を持ち
これからも日々努力していきたいと思います。
本社製造部 古屋茜
桜
密かな楽しみ。
春分の日
本日3月20日は「春分の日」。
誰もが知る祝日の1つですが、春の始まりだなくらいにしか捉えていなかったので
調べてみました。

・本格的な春の到来を告げる日と考えられていて、ここから暖かさも増していくため
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ための日とされている。
・昼と夜の長さがほぼ等しくなり、この日を境に太陽が上っている時間が長くなって
いくため、昔から「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」ともいわれ、春のお彼岸
にはお墓参りに行くという風習が残っている。ただし実際には昼の方が長い。
・ぼた餅を食べるという習慣は、小豆の赤い色に災難から身を守る効果がある
と言われているため邪気を払う信仰と先祖供養が結びついたことにより、
江戸時代に庶民の間で始まったと考えられている。
・イランを中心に、中央アジアからアフリカまでに及ぶ広い地域で祝われる祭日で、
ヨーロッパなどでも春分をもって春の開始とされている。
お墓参りに行く風習やぼた餅を食べるようになったことに謂れがあること、
日本以外にも祭日となる国があり春の訪れの日とされているなど思ってもいなかった
ことが色々とあり、少し勉強になりました。
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