工場見学 販売コーナー
桔梗信玄餅工場テーマパークの工場見学通路では、桔梗信玄棒を特別価格で直売しています。
桔梗信玄棒は黒蜜をたっぷりと染み込ませた生地にきな粉を満遍なくまぶしたお菓子で、
しっとり、ふわふわな口当たりがやみつきです。
販売は製造部の従業員が担当しています。
製造部に所属していると、直接お客様と関わる機会が少ないため、
担当の日はお客様とお話できることが楽しみです。
私のおすすめは、桔梗信玄棒7本入。
桔梗信玄棒を製造している時間帯は出来たてのものを販売しています。
出来たては少し温かさも残っており、サクサク感もあると大好評。
あと1本、もう1本と、ついつい食べすぎてしまいます。

工場見学に来た記念に、出来たての桔梗信玄棒も味わっていただけたら嬉しいです。
本社製造部 齊藤
塩梅
掘りたての新ジャガ
家庭菜園に挑戦している私は、三月にジャガイモを植えました。
定期的に芽かきや追肥を行い、無事に収穫時期が来ました。
早朝からシャベルを使い、ジャガイモが傷つかないように掘り起こし、今年も大小様々なジャガイモが収穫できました。

早速自宅へ戻り、カゴいっぱいに入ったジャガイモを取り出して、ガレットを作り家族に振る舞いました。
味付けはプレーンの他、ケチャップ、チーズ、あおさ。
外はカリッと香ばしく焼き、中はホクホク食感に仕上げて美味しく出来上がり、家族もとても喜んでくれました。

残りのジャガイモは一度、日陰で干して乾燥させてから保存をします。
今後もジャガイモを使った様々な料理に挑戦したいと思います。
本社製造部 小林大将
「米寿のお祝い」
先日、祖母が節目の年を迎えました。
米寿とは、88歳の長寿をお祝いする節目。
黄色や金色が縁起の良い色とされていて、
感謝や尊敬の気持ちを伝えるにはぴったりのタイミングです。
Fleuretteにて、向日葵をメインにした花束をお願いしました。

明るく前向きなイメージのある向日葵は、
祖母の元気で朗らかな人柄にぴったりだと感じたからです。
仕上がった花束は、向日葵の力強さの中にもやわらかさがあり、とても温かい印象でした。
祖母に花束を渡した時、驚いたように目を見開き、
そして涙を浮かべながら「ありがとうね」と言ってくれました。
その表情と言葉が胸に深く残り、あの瞬間のぬくもりはきっと忘れないと思います。
長く元気に過ごしてくれていることへの感謝と、
これからも穏やかに過ごしてほしいという願いを込めて、
花を贈れて本当に良かったなと思いました。
本社製造部 角田
ぶらり小江戸甲府さんぽ
まだ6月だというのに、真夏のような暑さが続いています。
熱中症が心配で、子どもたちとなかなか外遊びができないので、
先日、室内遊び場おしろらんどへ行ってきました。
汗をかくほどたっぷり遊んだ後は、「お腹が空いた。」と言うので、
おしろらんどのすぐ隣にできた新スポット、小江戸甲府 花小路まで足を伸ばしました。

お目当ては、甲州ソウルフードのお店、桔梗茶屋です。

ラーメンが大好きなお姉ちゃんは、あさりラーメンを、
豚カツが大好きな妹は、甲州ロースカツ丼 鬼カツを注文して
私とシェアすることにしました。

テーブルに届いた鬼カツがこちらです。
丼から飛び出すほどの大きさにびっくり。
分厚いお肉とザクザクの衣、
シャキシャキのキャベツがたっぷりで食べ応え満点でした。
お姉ちゃんはというと、
「これ、ママが工場まつりで食べてたラーメンだ。」と嬉しそうにパクパク。

美味しい食事にお腹も心も満たされてお店を出ると、
甘いものは別腹とばかりにマグロ焼きをおねだりする子どもたち。

どうやって焼くんだろうと興味津々のお姉ちゃんです。

マグロ焼き片手に歩いていると、涼しげなスポットを発見しました。

花小路の向かいにあるオリオン通りでは、
大きな七夕飾りが風になびいていて、そちらも涼しげでした。
初めて見る本格的な七夕飾りに、子どもたちは大興奮。
「今度は夏祭りに浴衣を着て歩こうね。」と約束して、小江戸甲府さんぽはおしまい。
とても楽しい休日を過ごせました。
経理計算課
小野田

