サプライズケーキ
母の誕生日。今年は手作りケーキでお祝いしたいと思い、
母には内緒で、兄と一緒にモンブラン風ケーキを作ることにしました。
でも、ふたりだけでは少し不安で、
おばあちゃんに「教えてほしい」とお願いすると、
優しく笑ってキッチンに来てくれました。
市販のスポンジを準備して、そこに自由にデコレーションをしました。
栗の甘い香りがキッチンいっぱいに広がり、それだけで気持ちが少し高まります。
兄は材料の準備をしてくれて、私は生クリームを泡立てたり、トッピングを用意したりしました。
その横で、おばあちゃんは慣れた手つきでスポンジにクリームを塗っていき、丁寧に教えてくれました。
その姿がとても頼もしくて、見ているだけで安心しました。
三人でわいわい話しながらケーキを仕上げていく時間は、
なんでもない作業が特別に感じられるほどあたたかく感じました。
完成したケーキは少し不揃いな部分もあるけれど、
三人の手が重なった証のようで、それさえも愛おしく思えました。

当日は今日よりもっときれいに、心を込めて作れたらいいな。
母がどんな顔で受け取ってくれるのかを想像すると、楽しみです。
そして何より、普段製造でコツコツやってきた丁寧な作業や段取りの感覚が、
こういう家族の時間にもちゃんと活きるんだなと思えて、
少しだけ自分の成長を感じられました。
本社製造 角田
大好きなまんじゅう
寒い季節こそ味わいたくなるアイス
今年は、どんな冬を過ごそうかと今日も心を弾ませています。
桔梗信玄餅工場テーマパーク内にある東治郎一宮店には
紅葉のように色鮮やかな様々なアイスが並んでいます。
アイスと言えば、夏を連想しますが、
私は、寒い季節に冷たいアイスを食べるのが好きです。
今回は、「桔梗信玄餅アイス 塩あずき味」と
「桔梗信玄餅アイス吟造り さくら味」の2種類を購入しました。

桔梗の可愛い花柄の蓋を開けると、
中には、大きな桔梗信玄餅。

この蓋を開ける瞬間が、いつも楽しみです。
スプーンですくって、口へ運ぶと
ふわりと溶けていく食感と、それぞれの風味が口いっぱいに広がる満足感が味わえます。
塩あずき味の桔梗信玄餅アイスは、程よい塩味がアイスの甘さをより一層引き立てていました。
きな粉と黒蜜も、桔梗信玄餅とよく絡まり、とても美味しかったです。
一種類だけでも、かなりの満足感ですが、
数種類を食べ比べて楽しむ贅沢な味わい方もおすすめです。
五感で味わうアイスによって、
心もお腹も満たされる、素敵な冬を過ごせそうな予感がしました。
営業課団体受付
深澤
発見
健やかな成長を願って
先日、次女の七五三の写真撮影を行いました。
普段とは違う華やかな着物姿の娘を見て、改めて成長を感じ、とても感動しました。

七五三に欠かせない千歳飴も、桔梗屋東治郎でしっかりと購入しました。
千歳飴は、子どもの健やかな成長と長寿の願いが込められた縁起物ですね。

千歳飴は、なるべく食べきりたいと思っても、余らせてしまうことがあります。
そこで、余った千歳飴を使ってミルクゼリーを作ってみました。
鍋で牛乳を温め、細かく砕いた千歳飴を溶かし入れて、あとはゼラチンで冷やして固めるだけです。
とても簡単に、やさしい甘さのミルクゼリーが出来上がりました。
子供たちも喜んで、あっという間に完食してくれました。

これからも、娘が健やかに成長してくれることを願っています。
製造部 中沢



