無病息災
2月2日は節分。
毎年、水琴茶堂の丸かぶり寿司、節分大福、
恵方巻フルーツロールを買って帰るのが決まりで、
今年もばっちり予約して購入しました。

毎年、病気や怪我をしないようにと、
思いを込めて頂いているのですが、
今年は例年より一層気持ちが強いのです。
なぜかと言うと、
あと65日後に出産を控えているから。
無事出産出来るように、
子供が健康で産まれてきますようにと、
新しく誕生する我が子の無事も祈って無言で丸かぶり。
全て美味しく頂きました。
産休に入るまで、大きくなるお腹や悪阻などで
いつも通りに仕事をすることが出来るのか心配でしたが、
つわりもほとんどなく、職場の皆さんのフォローのおかげで
無事ここまで来ることが出来ました。
出勤日数も残りわずかですが、
体調に気をつけて産休まで精一杯頑張ろうと思います。
製造部 山梨市工場 渡邉枝里子
友人との再会
長野県に住む友人から「入籍した」と連絡が来たので、
家族みんなで会いに行きました。
その友人と会うのは、私たち夫婦に息子が産まれる前だったので、
約2年ぶりの再会。
長野県に向かう途中で、黒蜜庵ラザウォーク甲斐双葉店に立ち寄り、
手土産として桔梗信玄ビスキュイ、梅昆布茶、桔梗信玄餅ミルキーバウムクーヘン、
それからRond.のエクレアを購入しました。
Rond.には自社農園ハイジの野菜畑で栽培しているいちごを使用したお菓子もあり、
いちごが大好きな息子は、目を輝かせながらショーケースを見つめていました。
いちごのお菓子は次回の楽しみにしようと思います。
購入後、息子に 桔梗信玄餅ミルキーバウムクーヘンを食べさせてあげると
ものすごい速さで完食し、とても美味しかったようで上機嫌でした。

友人にも手土産を喜んでもらうことができ、
久しぶりの再会に、話も止まることがありませんでした。
普段は人見知りをする息子も、友人にはすぐに懐き
一生懸命に喋っていました。
まだまだ話したいことがあったので
次に会う日を決め、友人宅を後にしました。
桔梗屋にはおいしいお菓子がたくさんあるので、
次は何を手土産に買っていこうか、今から悩んでしまいます。
経理計算課 槇田
小さなお菓子屋さん
昨日は娘の保育園の発表会でした。
昨年は初めての参加ということもあり、端の方で緊張した様子で踊っていましたが、今年はなんと劇の主役に大抜擢。
これはみんなで見に行かないとと、おじいちゃん、おばあちゃんも誘って観覧しました。

劇は『おいしいふくやさん あまーいダンスパーティー』という本を題材にしたものでした。
簡単にあらすじを説明すると、お菓子たちに可愛いトッピングをしてあげるお店の店主”はごろもさん”が、来店するお菓子たちを次々にドレスアップさせて、ダンスパーティーに送り出すという内容です。
娘は将来の夢を聞かれると「ママみたいに私もお菓子屋さんになりたい」と、答えるほどお菓子屋さんが大好きなので、この”はごろもさん”の役に指名された時、とても喜んでいました。

さて、本番はというと、昨年とは大違い。
たくさんの大人が見守る中で、セリフを大きな声で言ったり、自信満々に身体を大きく動かして踊ったり。
ぐんと成長した姿を見ることができて、とても感動しました。

帰宅後は、頑張ったご褒美に娘の大好きな桔梗信玄生プリンをプレゼント。
真っ白なプリンに黒蜜をかけると、「プリンさん、真っ黒なドレスがとても素敵ですよ」と、プリンに話しかける一幕も。
劇が終わっても”はごろもさん”役が抜けず、家族みんなの笑いを誘っていました。
経理計算課
小野田


