靴の使い分け
桔梗屋のスタッフの中で一番“靴”を持っているのは誰か。
さっそくですが、正解は…私たち品質管理室のスタッフです。
私たちは、社内で4足の靴を使いこなします。
その内訳は、①出勤用(私物)、②工場敷地内の通路用、③製造ライン内専用の白い靴、④検査室内専用の履物です。

なぜこんなに必要かといいますと、どれも検査の精度を落とさないため。
外の履物は何を踏んでいるか分かりませんし、靴についた土が検査に影響してしまうことも考えられるのです。
それと併せて、検査室に入るのも決まった数人に絞っています。
さらに各製造ラインで検体を回収するときは、直前の部屋で手洗いをしていたとしても、次の部屋に入る前には再度手洗いと消毒。
製造ラインの中のスタッフに負けないくらい白衣のローラー掛けをして、白衣に何もついていないように気を付けています。
社内一、いや日本一、いやいや世界一キレイに…をモットーに、「持たない、持たせない、持ち込ませない」。
まるで日本の三原則。
しの
ランチ。
宝石箱
ハロウィンブライダルショーに参加しました。
10月末にハイジの村で行われたブライダルショーで、
今回初めて新郎役を務めさせて頂きました。
担当の方に式の段取りを教えて頂きながら、
ショーの中での動きやセリフを確認します。
そしていよいよ着付け。
なんと、白いタキシードを着せて頂きました。
会場は、ハイジの村の教会です。
青く晴れ渡った空の下、多くのお客様に参加して頂き
ハロウィンブライダルショーの始まりです。
普段の本社工場での仕事とは違い、
たくさんのお客様が見守る中でのブライダルショー。
全てが初めての経験でとても緊張しましたが、
式が進むに連れて自然と気持ちも和らいでいきました。
フィナーレでは、お客様と外に出て
皆で一斉に祝福の白いハトとカラフルな風船を空に放ちました。
新郎役を務める自分も見とれてしまう程、
美しい光景と幸せに満ちた空気感・・・
とても感動的でした。
参加して頂いたお客様に
「ハイジの村のブライダルって素敵だな」
と、感じて頂けたら本当に嬉しいです。
製造部 中沢





