2013年11月14日

シブガキ隊

 
 ここ数日、急激に冷え込み秋はどこへやらという感じの今日この頃。
こう寒いと風邪をひいて体調を崩す方が多いと思いますが、私は風邪しらず!!

なぜかというと・・・・・・・

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私の担当するグリーンアウトレットで販売しているビタミンCたっぷりの柿のおかげかもしれません!

そんな柿の中で最近、私がはまっているのは「熟柿(じゅくし又はうみがき)」という完熟した柿なんです。
この熟柿すごーくとろっと甘いんです!
ただ、私が驚いたのは、この熟柿は渋柿が熟したものということ。
恥ずかしながら最近まで、渋柿は干さないと食べられないものと思っていたのですが、作り方はいたってシンプルで、渋柿を放っておくだけ。指で軽く触って赤ちゃんのほっぺ位柔らかくなったら食べ頃なんです。(*中には焼酎で渋抜きをして食べるなんて方法もあるそうです。)

私の好きな食べ方はこの熟柿にストローをさして味わう食べ方です!!
ストローで吸えるぐらい柔らかく熟していて、なんともいえない濃厚な味!!

この味を楽しむために待つ時間も今や楽しみのひとつ。
手に持ったり指で軽く触って渋みのあるダンディーな奴が甘ーい奴に華麗なる変身をとげるのを楽しみにしています。
ブログを書いていたらまた、食べたくなってきました・・・・・。
今日もグリーンアウトレットで渋柿を購入して帰ろうかな。

                                             もちづき

2013年11月14日

靴の使い分け

桔梗屋のスタッフの中で一番“靴”を持っているのは誰か。
さっそくですが、正解は…私たち品質管理室のスタッフです。

私たちは、社内で4足の靴を使いこなします。
その内訳は、①出勤用(私物)、②工場敷地内の通路用、③製造ライン内専用の白い靴、④検査室内専用の履物です。

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なぜこんなに必要かといいますと、どれも検査の精度を落とさないため。
外の履物は何を踏んでいるか分かりませんし、靴についた土が検査に影響してしまうことも考えられるのです。
それと併せて、検査室に入るのも決まった数人に絞っています。

さらに各製造ラインで検体を回収するときは、直前の部屋で手洗いをしていたとしても、次の部屋に入る前には再度手洗いと消毒。
製造ラインの中のスタッフに負けないくらい白衣のローラー掛けをして、白衣に何もついていないように気を付けています。

社内一、いや日本一、いやいや世界一キレイに…をモットーに、「持たない、持たせない、持ち込ませない」。
まるで日本の三原則。

  しの

2013年11月13日

ランチ。

本社工場内にある、水琴茶堂にて、
同期メンバーと一緒にお昼ごはんを満喫してきました。

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新そば祭りということで、お蕎麦をオススメ
して頂きましたが、
私は、秋のミニミニDONを注文。

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窓から見える紅葉を見ながら贅沢なランチと
なりました。

桔梗信玄生プリンの試食も頂くことが出来、
大満足でした。

営業事務  古屋

2013年11月12日

宝石箱

先日、仕事終わりに本社工場近くの
イタリアントマトクラブ笛吹店に行ってきました。

そしてこの秋限定のモンブランパフェを
食べてきました。

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まず目に飛び込んできたのはハートのクッキーに大きな栗が2つ、
食べ進めていくとモンブランクリームや特製ジェラートなど
まるで宝石箱の様で、秋の味覚がたーくさん詰まっていました。

落ち着いた雰囲気の店内から見える
イルミネーションもまた季節を感じられることができ
もう11月かぁとしみじみ思いました。

とても贅沢なパフェを満喫できました。

営業事務 雨宮

2013年11月12日

ハロウィンブライダルショーに参加しました。

10月末にハイジの村で行われたブライダルショーで、
今回初めて新郎役を務めさせて頂きました。

担当の方に式の段取りを教えて頂きながら、
ショーの中での動きやセリフを確認します。

そしていよいよ着付け。
なんと、白いタキシードを着せて頂きました。
会場は、ハイジの村の教会です。

青く晴れ渡った空の下、多くのお客様に参加して頂き
ハロウィンブライダルショーの始まりです。

普段の本社工場での仕事とは違い、
たくさんのお客様が見守る中でのブライダルショー。
全てが初めての経験でとても緊張しましたが、
式が進むに連れて自然と気持ちも和らいでいきました。

フィナーレでは、お客様と外に出て
皆で一斉に祝福の白いハトとカラフルな風船を空に放ちました。

新郎役を務める自分も見とれてしまう程、
美しい光景と幸せに満ちた空気感・・・
とても感動的でした。

参加して頂いたお客様に
「ハイジの村のブライダルって素敵だな」
と、感じて頂けたら本当に嬉しいです。

 製造部 中沢