2020年04月13日

縁の下の力持ち

 昨年末より社内託児所の給食やおやつの献立を作成しています。

当初は栄養士として学んできた記憶が追い付かず、私の献立表から実際の給食にしていく際、

調理担当の方々の力を借りています。

 また、実際に食べる子ども達の様子をヒヤリングして、もっと食べやすくするにはどうするかとか、

調理担当の方の意見を聞いたり、技を教えてもらったりして、今の給食のかたちを作っていきました。

 子ども達の体のことを考えて、一食分の塩分は大人の塩分の半分以下、そしてなにより「だしの味を生かす」が

大切であること、そして日々成長する子ども達の姿から食べることの大切さを改めて実感する日々でした。

 

 子ども達のおやつには、桔梗屋のお菓子も使用しています。

桔梗信玄飴・桔梗信玄棒・サクライザーカステラ焼、そして社員特価販売1/2で是非おすすめしたいのが、どら焼きの皮で

す。子どもたちの午後からの栄養補填のおやつにはどら焼きの餡が詰まっていないのが丁度いいのです。これも製菓工場の

桔梗屋だからできることですね。

 たくさんの桔梗屋の従業員が、託児所の子ども達の成長を見守り、支えてくれています。

これからも子ども達の健やかなる成長を祈っております。

 

shimina

2020年04月11日

幼稚園

 4月に入り娘が幼稚園に通い始めました。

ずっと幼稚園に行く事を楽しみにしていたようで、

初めての登園も笑顔で「いってきます」と言って家を出ました。

 普段はこれ読んでと言ってくる絵本も、

幼稚園では自分一人で読んでる姿を見て娘の成長を感じました。

 

 

家に帰ってきてから、その日の幼稚園での出来事を楽しそうに話してくれる娘に

元気をもらっています。

 

製造部 本社工場 大村響

 

2020年04月09日

毎年恒例

 私はこの時期になると毎年見に行く桜があります。

近所なので毎日犬の散歩で通っていますが、桜が咲くと別世界に思えます。

満開になるとその道だけ鮮やかになり、とても綺麗です。

 

 

本当であれば仲の良い友人達とお花見などしたいですが、

今は自粛し自分の健康を第一に考えています。

 

桜はまた来年も咲くので、この楽しみはとっておきたいと思います。

 

 

4月になり、私は入社2年目を迎えました。

昨年は社員となり新たな気持ちで取り組んだので、あっという間に1年が過ぎたと感じました。

周りの方々に支えてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

毎年桜の時期になると入社当初のフレッシュな気持ちを思い出し、

初心に戻って色々なことにチャレンジしていきたいです。

 

製造部 本社工場 長田大地

 

 

2020年04月06日

シーズンイン

私の家は農家のため、桃の花が咲くと本格的な農作業のシーズンが始まります。

 

毎年私の住む地域では桃の花は4月に入ってから咲き始めるのですが、

今年は暖冬だったため例年より早く満開になっており、とても綺麗です。

 

 

 

 

この時期は雄花から花粉を取り、雌花に受粉する作業を行っており、

これから夏の収穫まで農家にとって忙しい日々が続きます。

美味しい桃が収穫できるよう、私も仕事が休みの日には家の畑を手伝いたいと思います。

 

製造部 本社工場 星野隆彦

 

2020年04月04日

笑顔

 家の周りが桃畑に囲まれていることもあり、辺り一面の木々が

ピンクに色付いて、春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

 近所の農家の方と他愛のない話をしていた際、

季節を感じるお菓子をお茶のお供にと思い、桜餅と苺大福を差し入れました。

とても春らしくていいね、と笑顔で大変喜んでくれました。

 

最近は新型ウイルスの影響で暗い話題が多いですが、美味しいものを

食べると笑顔になってくれると改めて思いました。

製造に携わる人間として、美味しいお菓子を作っていけるよう

努力していきたいと思う一日でした。

 

製造部 本社工場  丸田 貴臣