2019年10月13日

新登場!

本日、桔梗信玄餅シリーズに

新しい仲間が加わりました。

その名も

『双葉SA下り線数量限定 桔梗信玄餅8布』です。

 

紅葉のシーズンに合わせた色使いとなっており、お土産としてピッタリの商品です。

双葉SA下り線でもイチオシの商品として、店頭で販売されています。

双葉SA下り線にお越しの際は、是非手に取ってみて下さい。

営業本部営業課 高井一也

 

2019年10月13日

安全にご来店いただけるよう準備中

台風一過の「快晴」。「秋晴れ」という言葉がぴったりの朝です。


昨日は台風19号の影響により、桔梗信玄餅工場テーマパーク内の店舗は12時で閉店、工場も操業がストップしました。
私は桔梗屋に20年近く勤めていますが、台風で工場の操業が止まるというのはおそらく初めてのことで、自然災害の恐ろしさを改めて感じる出来事でした。

 

一夜明け、私の勤務する一宮・桔梗信玄餅工場テーマパークに出社する際、台風の影響もあり、お客様は一人もいらっしゃらないのではないかと考えていましたが、 20名程のお客様が「グリーンアウトレット1/2」の店舗前で『お菓子の詰め放題』を行うため、開店を今か今かと待っている様子を見かけました。

このような中でも、お買い物に来ていただけることは率直に嬉しく思います。

 

昨日取り外した商品旗を付け直したり、危険なものが落ちていたりしていないかを確認中。

3連休の中日、多くのお客様に安全にご来店いただけるよう準備を行っています。

 

 

財務部  鈴木賢

2019年10月12日

通勤ラン

10月に入り朝晩は気温が下がり過ごしやすい季節になりました。

普段は、私本社工場で桔梗信玄餅の製造しており、仕事が終わり

自宅に帰りますと、趣味のランニングで毎日走っています。

私も普段は、会社までの通勤は車で通勤をしておりますが、

この日は、久しぶりに走って通勤をしました。

自宅から会社までは1時間ほどのランニングでしたが、走っている途中で

知り合いに声をかけられたり、学校に登校中の学生さん達に挨拶したりと

楽しい通勤ランとなりました。また、走って通勤したいと思います。

本社製造部 星野隆彦

2019年10月10日

収穫の時

 

 

肌寒く感じる日が多くなり、秋の深まりを感じております。

 

この時期になると我が家では毎年稲刈り、稲こきを行います。

 

普段は両親だけで米を作っているのですが、この時期は私も仕事の休みの日には作業を手伝っております。

 

先日、稲こきを行いました。

 

私が稲束をハゼから外し、父が機械で脱穀していきます。

 

 

4時間程で作業を終え、その日は早速新米をいただくことにしました。

 

今年は天候不順もあり収穫量や味に不安もありましたが、例年通りの出来に父も満足しておりました。

 

毎年良い物を作り続けることは簡単なことではありません。

 

私も製造部として父のように、これからも良い商品を作り続けていけるよう、精一杯努力していきます。

 

本社製造部 内藤和也

 

 

2019年10月06日

玉掛け・クレーン講習

私は製造部で桔梗信玄餅を製造しています。

桔梗信玄餅の黒蜜は、機械で白い容器に黒蜜を自動注入します。

毎日多くの量の黒蜜を使うので、大きな樽のタンクに入った黒蜜が無くなると、

そのタンクにワイヤーロープをかけてクレーンでつり上げて満タンに

入ったタンクに交換する作業をします。

 

その時に必要な資格として、玉掛け技能講習とクレーン運転業務特別教育講習の

2種類の講習を受けに行ってきました。

 

ちなみに、玉掛けとはクレーン等のつり具を用いて行う荷かけおよび荷はずしの作業で、

クレーンは天井に設置してあるもので荷物を吊り上げ操作します。

 

玉掛け技能講習は、3日間で玉掛けに必要な力学・用具の選定・合図の確認・

ワイヤーロープのかけ方などを、クレーン運転業務特別教育講習では、

2日間でクレーンに関する知識・取扱い・操作などを学びました。

 

2種類合わせて合計5日間、朝から晩までみっちり講習や実技をいろいろと勉強して、

知識を得たのでとても楽しかったです。

講習や実技をよく聞いて真剣に取り組んだので、試験も無事にパスできました。

 

これから、黒蜜のタンクを交換するときには、玉掛けやクレーンの操作を安全にできるように、

注意しながら作業していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本社製造部 清野明仁