お客様からのご注文
私の所属する商品受注センターでは、ゴールデンウィーク中はもちろん、ゴールデンウィーク明けになってからもお客様からたくさんのご注文をいただいています。
ゴールデンウィーク後にある母の日用の贈り物としてのご注文をいただくことが多かったのですが、他にも自分で旅行のお土産に買った商品を食べ終わってまた食べたいから送ってほしいとご注文をいただくことも多くありました。
ゴールデンウィーク期間中は桔梗信玄餅工場テーマパークにも多くのお客様にお越しいただきましたが、お越しいただいた際に買った商品をまた食べたいと思っていただけるのは嬉しいことだなと思いながらご注文をお受けしていました。
また、たくさんのご注文をいただいている中でお客様からのお電話の中には、「商品が欲しいけど、注文の方法がわからない。」や「今、オンラインショップで商品を買っているんだけど、ここからどうしたらいいの。」といった商品発送のためのご注文の方法がわからないから教えてほしいというお電話も普段より多くありました。
その際はお客様がご注文の方法のどこがわからないのかをしっかり聞き、お客様の疑問が無くなるように心掛けてお答えしていました。
お答えした後にお客様から「そうだったのか。わかったよ。ありがとう。」と言っていただけることもあり、私も嬉しい気持ちになりました。
初めて注文をしていただくお客様にも、「食べたい」と思い立ったときに、スムーズにご注文をいただけるように疑問に思った部分に対してよりわかりやすい説明をできるよう、今後もお電話やメール等お客様からのお問い合わせにお答えしていきたいです。
営業本部 営業事務課 坂本あずさ
新しい部署
母の日
本日、5月12日は母の日です。
連日ドルチェビータの店内も
たくさんのお客様で賑わっています。
普段は桔梗信玄餅工場テーマパークにて、主に事務作業を
している私ですが、ゴールデンウィークから何日かお手伝いに
来ておりお客様と直接接することが出来る貴重な機会を頂きました。
中でも印象的だったのが小さいお子さんで、
お小遣いを片手に握りしめカーネーションを
買っていく姿が微笑ましく、素敵だなと感じました。
また、悩みながらお花を選ばれている方や
照れながらメッセージカードを書いている方も見かけ、
心が温かくなりました。
私自身は昨年、長く楽しめることから寄せ植えを贈ったのですが、
とびきりかわいいブーケやアレンジメントなどもあり
悩んでしまいます。
母の喜ぶ顔を目に浮かべつつ、じっくりと選びたいと思います。
総務部 大久保
変化
繁忙期であるゴールデンウィークも終え、桔梗信玄餅工場テーマパークも少し落ち着いてきました。
今年もゴールデンウィーク中は毎日お客様で賑わっており製造部直売店も昨年の売上を上回る程でした。
普段は1人で品出しとレジを行っているのですが、お客様の列が途切れることなくほとんど2人体制で行っており、
大型連休の人の多さに圧倒されました。
このゴールデンウィークを通して普段一人でできている仕事も職場の仲間と連携しなくては一人ではできないこと
があると改めて痛感しました。
普段行っている品出しにしても商品をきれいに整理整頓して品出しをしやすくしたり自分なりの改善点を発見する
いい機会になりました。
これからも直にお客様が工場見学を楽しまれている姿を見てお客様に笑顔になっていただけるよう、この会社で
働けていることに誇りをもち自分なりに色々考え職場の仲間と協力して頑張っていきたいと思います。
本社製造部 清水 愛里紗
モノを作る喜び
最近家庭菜園で新しい野菜作りにチャレンジしています。
きゅうり、なす、トマトを今は育てている最中です。
もともと母親が野菜や植物を育てたりするのがとても好きな為
自分も何かを育てて収穫してみたいと思い始めました。
野菜を育てるようになり最近ではよく実家の母のもとを
訪ねて育て方のコツを聞いたりしています。
その影響もあってか父親も最近は野菜作りにはまっています。
普段用事でもない限りあまり親と話すことも多くないのですが
共通の趣味を持つことにより以前より話すことが多くなりました。
仕事の話しを親とした際に主に桔梗信玄生プリンの製造に携わっている
と言いお土産として親に持っていったところ美味しいねと言ってくれ
誰かが喜んでくれるモノを作る事への喜びを改めて感じました。
野菜の収穫まではまだ時間がかかりますが自分が育てた野菜を食べさせて
あげられる頃にまた桔梗信玄生プリンをお土産に両親に会いに行こうと
思います。
本社製造部 丸田 貴臣








