「鉄の掟」?
もうすぐ節分がやってきます。
節分といえば恵方巻き。
もちろん今年も桔梗屋では恵方巻き、節分大福の販売を致します。
今年の恵方巻きの方角は南南東ですね。
ところで恵方巻きの食べ方に江戸時代から続いている4つの鉄の掟があると言われているのはご存知ですか?
今回その掟を調べてみました。
まず一つ目が一人につき一本の太巻き寿司(小学生以下は、細巻き可)を用意します。
二つ目、その年の決められた方角(恵方)を向いて食べます。
三つ目食べている途中は喋ってはいけません。
(一旦巻き寿司に口を付けたら、食べ終わるまで、一言たりとも喋ってはいけませ
ん。)
四つ目残さずに食べます。
(願い事をしながら無言で食べきりましょう。)
この四つの鉄の掟を老若男女全ての人が守らなければなりません。
ちなみに巻き寿司の『巻く』は、福を巻き込む、喋らずに食べて口から、福が逃げな
いように。
と言う意味が込められているのだそうです。
掟もわかったところで、今年はどんなお願い事をしながら食べようかなぁ。
阪野
節分大福
福は内、鬼は外。
昔はどこの家でも聞こえていた声ですが、今ではあまり聞かなくなりました。
しかし、我が家では毎年、息子の大きなかけ声と共に
鬼の面をかぶった私に豆をぶつけるのが恒例の行事になっています。
豆まきが終わり、「丸かぶり寿司」を食べ終わる頃、
姉夫婦が子供を連れて我が家へやって来ます。
お目当ては、節分大福。
なめらかで食べごたえがあり、子供たちも大好きで、
去年は、あっという間に私のぶんまで無くなってしまいました。
今年も、みんなで楽しく食べたいと思います。
製造部 村田
できたて工房
温もり
私ごとではありますが、私には好きな言葉があります。
作家の俵万智さんの「寒いねと話しかけると、
寒いねと答えてくれる人のいる温かさ」という言葉です。
人は誰かの支えがあってこそ成り立つものです。
落ち込んだ時、めげそうになった時に心配してくれる
身近の人の温かさを当たり前のことだと思わずに過ご
すことが大切だと思います。
仕事に関しても自分だけの力だと思わずにいつも支え
られている家族、友人に日々感謝してこれからも仕事を
頑張って行きたいです。
製造部 上條
遅いお年玉
先日、私は休みを利用して東京に住んでいる姉の
所に、お土産の桔梗信玄餅と甥っ子に渡すお年玉
を持って遊びに行って来ました。
姉には桔梗信玄餅を渡し、甥っ子には遅いお年玉
を渡したらそれぞれ凄く喜んでくれました。
特に甥っ子にお年玉を渡した時は、私も小さい時に
お年玉をもらって喜んでいた事を思い出しました。
また同時に私も知らないうちにお年玉を貰う側から
渡す側に回ったのだなと感じてしまいました。
そして甥っ子とは、帰りの電車ぎりぎりまで遊び
とても楽しい時間を過ごして山梨に帰ってきました。
春に入学祝いを持って遊びに行く時まで頑張って
仕事をして行きたいです。
製造部 星野





