2026年05月28日
日々の健康習慣
最近、スマートフォンやスマートウォッチのおかげで、
毎日の歩数を気軽に確認できるようになりました。

私が働いている商品センターは、事務所から少し離れた場所にあるので
出荷伝票や発送伝票の受け渡しのための移動など、
仕事中もよく歩いている事に気が付きました。
何となく歩数をチェックするうちに、今日はあとどれくらい増えるかなと思うようになり、
不思議なもので、数字が見えるだけで意識が変わりました。
例えば、エレベーターではなく階段を使う、
近くのコンビニエンスストアに行く際、車を使わないなど、
こうした小さな積み重ねが、一日の運動量を大きく変えてくれます。
特別なトレーニングをしなくても、少し多く歩くだけなので
続けやすさも魅力です。
一日一万歩が健康の目安として有名ですが、
歩数より継続が大切とも言われています。
大事なことは、昨日の自分より少しだけ動くことなのかもしれません。
歩いていると頭の中が整理され考える時間にもなります。
仕事のアイデアが浮かんだり、悩みが少し軽くなったり。
意外とリフレッシュできます。
リフレッシュして仕事に対して新たな発見をしていければと思います。
営業本部 商品センター 小林 幸治