2026年06月11日
花から実へ
春から、子どもの登校班の付き添いで、毎朝畑の横を歩いています。
入学式の頃には満開の花を咲かせていた桃の木が小さな実をつけ、
次第に大きくなっていく様子を見て、春から初夏への移ろいを感じます。
梅雨に入り、最近では袋掛けをした桃の実を見かけるようになりました。
収穫に向けた準備が進み、これからしばらくすると、本格的な桃の季節を迎えます。

そんな中、社員特価販売1/2で極早生品種の「ひめこなつ」が並んでいるのを見かけました。
畑で見ていた桃の成長と重なり、今年は例年以上に桃の季節を身近に感じていたこともあり、思わず手が伸びました。
早速購入して食べてみると、黄桃らしい色合いの果肉はやわらかく、果汁もたっぷりでした。
想像以上に甘く、初夏のみずみずしさを感じながら、旬の走りを満喫しました。

経理計算課
小野田