2026年08月21日

夏の思い出づくり

家族で忍野にある「 森の中の水族館。  山梨県立富士湧水の里水族館」へ行ってきました。

子どもたちは初めての訪問でしたが、館内中央にある大きな二重回遊水槽にとても驚いていました。

この水槽は内側と外側で二重に仕切られており、外側を大きな魚、内側を小さな魚が泳いでいます。
イトウやニジマスなど約3千匹の魚たちが、まるで同じ空間で泳いでいるかのような
不思議な光景を楽しむことができました。
大きなガラス窓から外の池をのぞくことができる「横見水槽」では、
体長1mを超すソウギョやチョウザメなど約20種の魚が泳ぐ姿を
寝転んだり座ったりしてゆっくりと眺めました。
館内を見学した後は、2階で開催されていた工作イベント「マイうちわを作ろう」を体験。
子どもたちは真剣な表情で絵を描いたり色を塗ったりして、オリジナルのうちわ作りを楽しんでいました。
その後は、水族館オリジナルのチョウザメとイトウのぬいぐるみをそれぞれ購入し、とても喜んでいました。
 
水族館を思い切り楽しんで、夏の思い出づくりが出来ました。
7月21日から8月31日まで夜間特別営業をしており、
18時からは夜間照明の水槽やイルミネーションも行われているので、
今度は夜の水族館にも足を運んでみようと思います。
製造部 中沢