2026年05月30日

熱中症に注意

夏は気温が高くなり、気を付けなければならないのが熱中症です。

熱中症対策として、こまめな水分補給の呼びかけだけではなく、

塩タブレットを従業員に配布しました。

熱中症対策というと水分補給を思い浮かべる方が多いですが、

大量の汗をかくと水分だけではなく、塩分も失われます。

水分補給だけですと体内の塩分濃度が低下し、体調を崩してしまう場合もあります。

 

また、熱中症は大人より子供の方がなりやすいので、

私も妻と協力して、子供の通学時や外遊びの際は、

「きちんと水分補給をすること」

「帽子をしっかり被ること」

「疲れたら無理せず日陰で休憩するように」

等の対策をしっかりと子供達に言い聞かせています。

 

暑い季節を健康に乗り切るため、仕事中だけではなく、

プライベートの時も熱中症予防の意識を高めて過ごしたいと思います。

 

総務部庶務課 渡辺