2021年03月20日

シンデレラフィット

 以前、おせちの入っていた重箱を娘が欲しがり、おままごとで使ってるという話をしたのですが、あれからも娘は度々おままごとに、重箱を使っては「はい、どーぞ」と私に見せてくれます。

 先日娘が、木製のお寿司で遊んでいる光景を見てビックリ、あまりに驚いて写真を撮ったら、手で隠されてしまいましたが、よく見てください。

これは、正しくシンデレラフィットです。

 100均で買った木製のお寿司のおもちゃ、重箱とバラバラに置いてあったら、ただのおもちゃです。でも重箱に入ったら、特上寿司のおもちゃに変身しました。

 この赤い重箱は、子どもの頃お菓子などが入っていた缶や箱が、私にとって宝物だったなという思い出と、今の私にシンデレラフィットという嬉しさと驚きを与えてくれる重箱でした。

 

shimina

 

2021年03月19日

「桔梗屋 詰め合わせ商品」

3月も中旬になり、ここ数日で日中はとても暖かい日が続いています。

そして、私事ではありますが、昨年の私たち夫婦の結婚に引き続き、

来年、愛知県に住む弟の結婚が決まりました。

結婚の報告を弟から聞いたときは冬だったけれど、心の中は春の木漏れ日みたいに温かい祝福の気持ちに溢れました。

私だけでなく両親も夫も同じ気持ちだったと思います。

心からおめでとうと祝福し、喜び合いました。

 

そして、とうとう今年4月の頭に両家顔合わせの食事会が行われます。

私たち夫婦は今現在のコロナ禍のご時勢もあり、顔合わせには不参加になり、

妹も現在はシンガポールに在住しているため、日本に帰国することができません。

両親2人だけで愛知県で行われる顔合わせに赴く予定ですが、

手土産に桔梗屋のお菓子の詰め合わせを持参してもらうことにしました。

愛知県に住むお相手のご両親と婚約者さんに美味しい山梨のお菓子を楽しんでもらうため、

何が一番喜んでもらえるか、愛知県在住の方には味の濃いお菓子が良いのではないか、と両親と色々と相談しています。

お店で陳列している「甲州銘菓 よっちゃばれ」の写真をスマホのカメラで撮影させてもらい、両親に写真を送信して、

これを見本に皆で頭を悩ませながら、お菓子を選んでいる最中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔を合わせて挨拶することは叶わなかったけれど、

来年、新たに親戚になるご家族の皆さんが桔梗屋のお菓子で「美味しい」と

笑顔になってくれると良いなと思っています。

 

 品質管理室 進藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年03月18日

読書

 

 

 新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、人に直接会う機会が減りました。

友人のほとんどが県外にいる私にとってはなかなか辛い日々が続いています。

友人には会えないけれど、なにかやれることはないかなと考えた私は、去年の

今頃から続けていることがあります。

 それは読書です。 

 私は仕事や実生活で役に立つことが書かれている本を読むことが多いです。

図解があまりない本や持ち運びが大変な分厚い本は電子端末で読んでいます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本には著者が人生を通じて得た知識や経験が書かれています。

この中から自分にも生かせそうなことを実践することによって、

今までできなかったことができるようになったり、生活習慣を変えることができると達成感が感じられます。

 以前は本を読んでも1章の途中で挫折するくらい、活字に苦手意識がありましたが、

現在では月に5~10冊くらいは読めるようになりました。

 今年はあまり読んでこなかったジャンルの本にも触れていきたいです。

 

 品質管理室 秋山 

 

2021年03月13日

卒業

3月の上旬に母校の卒業式がありました。

私が通っていた高校は、ほとんどの生徒が寮生ということもあり、先輩、後輩と深く関わっていました。

今年は、その寮で親しくしていた後輩が卒業したので、お祝いに桔梗信玄餅を贈りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

式に行く事は出来ませんでしたが、無事に卒業し、社会に羽ばたいていく後輩に

桔梗信玄餅で「おめでとう」という気持ちを伝える事が出来たので良かったです。

 

製造部山梨市工場    風間和基

2021年03月12日

甘納豆の赤飯

 

 

最近は暖かくなり、自宅近くの河川敷でも桜が咲き始めました。

桜と言えば、卒業式や入学式です。

 

商品受注センターでも赤飯をはじめ、鶴の子餅や紅白の小麦饅頭のご注文を

多く頂いています。

 

山梨県では、ささげ豆よりも甘納豆を入れた赤飯が好まれていて

私も小さい頃からお祝い事の時に食べていた赤飯は甘いものでした。

 

初めてささげ豆を使った甘くない赤飯を食べた時は衝撃を受けたほどです。

それぐらい私にとっては甘い赤飯が体に馴染んでいるようです。

ごま塩を振りかけた甘じょっぱい味は、たまらないおいしさです。

 

我が家では、これからも美味しい甘納豆の赤飯で笑顔になりたいと

思っています。

 

 

 

営業事務 清野明仁