お彼岸
私は、お彼岸になると家族の人達と必ずお墓参りに行きます。
お墓に行くと、ご先祖様達が眠っている場所なので
家族の皆で今現在の報告などを話しかけたりします。
報告をしながら皆で、墓石やその周りをきれいにし
お花や線香そしてご先祖様や祖父の大好きだった
萩の餅をお供えすると、心が安らいだ気分になります。

帰る時には心の中で「また来るときは萩の餅を持って
皆で来るからね」と言います。
製造 森
秋の商品
8月は夕方6時ぐらいになっても明るかったのが、
今は夕方にはもう暗くだんだん日が短くなっているのを
感じています。
この季節になると、栗饅頭やくるみ饅頭、栗どらやきなど
秋を感じさせる商品が店頭に並んでいます。

栗饅頭やくるみ饅頭は包装が桔梗柄でかわいくなりました。
味も去年と変わりより一層おいしくなりました。
これから紅葉も始まるので、いろんな秋を楽しみたいと思います。
直営店 渡辺
プレミアム桔梗信玄アイス
製造1課では、プレミアム桔梗信玄アイスの生地を製造しております。
1回の仕込みで300個分できます。
まずもち粉と水をよく混ぜます。

次に蓋をして蒸気を30分入れて蓋をあけると、どろどろの状態から餅らしくなめらかになったところです。

そしたら、グラニュー糖と水飴を交互に入れてよく混ぜます。


最後に番重に流し込み、冷まして完成です。

この作業はとても体力と力が必要で大変ですがしっかりとした商品をこれからも作っていきたいです。
製造1課 村田
「山梨ならではの伝統菓子」
私の部署では、主に直営店や取引先様などの発注受入れ業務の他に電話やインターネットなどで全国から地方発送の受注や手配などを行っているのですが8月下旬一番問い合わせが多くなるのが圧倒的にこの時期ならではの「月の雫」です。

この時期限定で山梨ならではの伝統菓子であり甲州という山梨ならではのぶどうを使った今しか口に出来ないお菓子です。
毎年この時期を楽しみにしているお客様が多く8月下旬から毎日の様に「いつ今年は発売されますか」「発売されたら直ぐに食べたいからと先に予約されてます方など本当にリピーターの方が多い商品の一つです。
この問い合わせが多くなると秋が来たなぁと季節を実感します。
そして、また私のおばあちゃんも昔から月の雫が大好きで今は老人ホームに居るのですが久しぶりに月の雫を届けてあげようと思っています。
竜太
「今年最後のあいぱく」
「今年最後のあいぱく」
年内最後のあいぱくは、鹿児島で日曜日まで開催中です。
今回は、鹿児島に到着した日に桜島噴火、そして台風の上陸も重なり環境に恵まれないスタートでしたが


始まって見ればこれだけ多くのお客様。
毎年のイベントとして楽しみにしているとの声をたくさん頂きました。
そしてアイスマン福留さんからは
「桔梗信玄ソフト+はあいぱくの看板商品です」とお言葉を頂いて、
嬉しい限りです。

さあ、年内最後のあいぱくもいよいよラストスパートです。
営業部 雄希
