2016年12月14日

新年に向けて

今年もあと3週間、桔梗屋営業部ではこの時期、新年に向けて各お店に置いている商品見本を新しくします。

 

 この商品見本、実は自分たちで作っています。

IMG_2749IMG_2748

 

 新しい見本は、一人でも多くのお客さんの目を引くように、丁寧に作ります。

 

 新年きれいにした見本で、お客様を迎えられるようにしたいです。

 

 営業部 尾崎

 

2016年12月13日

大好物

この季節、私の子供の大好物がグリーンアウトレットに並びます。
その名は「大和芋」。
地元山梨県北杜市明野産のイチョウの葉のような形をしている大きなお芋。
IMG_3954IMG_3953

我が家ではすりおろして、卵とだし醤油を入れて混ぜ、ほっかほかの
ご飯の上にかけて、青のりをのせて食べます。
この日だけは子供も普段お代わりをしないのに、お代わりをしてたくさん
食べるんです。

大和芋は粘りが強いのが特徴で、お好み焼きなどに入れるとふわふわに
仕上がるそうです。
とろろそばやとろろ汁にするなど、楽しみが広がります。

この冬、とろろご飯以外のメニューにチャレンジします。
子供の喜ぶ顔が楽しみです。

                                 総務部 鈴木

2016年12月12日

油ぬり

私が仕事をしている餅練りの部屋では、餅を作る人
の他にもう一人一緒に仕事をしている人がいます。

この仕事は、油ぬりと言い完成した餅を番重に移し
た時に餅が番重にはりつかない様に油をぬる仕事
です。
20161208_104816
この仕事は、一見簡単そうに見えますが、実は大変
な仕事なのです。

毎日、450枚の番重に油をぬり、餅を練る回数が多
い日には、550枚以上の番重に油をぬる日もあります。

また番重の全体に油をぬる際は、隙間なくぬらないと
餅を番重に移した時に、ぬり残した所に餅が番重に
はりついてしまい、餅切機に餅を入れる時に上手く剥が
れなくなってしまいます。なので一枚一枚丁寧にぬって
います。
20161208_104900
餅練作業において油ぬりの仕事は、縁の下の力持ちの
存在となっています。

製造部 星野

2016年12月11日

リメイク作品

以前に桔梗信玄餅のパッケージを使ったカエルを作ってくれた

一宮店の従業員Yさんが新作を見せてくれました。

それは来年の干支の鳥です。

 

2羽の内、1羽は桔梗信玄餅の袋を羽とトサカに使っています。

2羽の間には卵も。

DSC_0224

 

こうして桔梗信玄餅の袋を作ってリメイクしていただけるのはとてもうれしいです。

 

また、美味求真編集室ではこういったパッケージのリメイクを募集しています。

皆さんの力作の作品を送ってみてはいかがでしょうか。

 

 

渡辺

2016年12月10日

今が旬

山梨フルーツ王国に今の季節限定の「長い野菜」が仲間入りしました。
「大塚にんじん」です。

IMG_1142

大塚にんじんは通常の人参よりも長く、栄養も豊富、そして甘い。
「大塚にんじんなら食べられる。」と人参嫌いな私の父も言っていました。

桃・ぶどうだけではなく、山梨の季節ごと旬な野菜・果物を
県外からお越しになるお客様にもっと知って頂ける様、頑張っていきたいと思います。

山梨フルーツ王国 FUKUDA