ふきふきしちゃう

品質管理室では、工場内や直営店の調理場などの「拭き取り検査」も行っています。
道具や作業台、手指などがきれいに保たれているかをチェックするため、
さまざまな場所を専用のキットで拭き取り、検査します。

検査で使うのが、おもちゃのスタンプみたいな道具。
こんなところに注意してほしいなというポイントをふきふきします。

ときどき拭いている最中にキュキューっと黒板を爪でひっかいたような音がしてしまい、
後ろ向きで作業中のスタッフに ぞわーっとする音ドッキリ を仕掛けてしまうことも…
(ごめんね)
みんなもちろん日々きれいに保つ努力や殺菌・洗浄を心掛けていますが、
この拭き取り検査を行うことで、
今の掃除の仕方・洗浄の頻度でいいのか再確認をしたり、
さらに意識を高めるきっかけにもなっているんです。
しの
暑さ寒さも彼岸まで
暑さ寒さも彼岸まで
という言葉がありますが、本当に言葉通り日中は暖かくなってきました。
天気予報でも、週明けから20度を超える日があると言っていました。
いよいよ春本番。
そんな春を迎えるにあたって、ご先祖様に顔を見せに行くお彼岸があります。
春のお彼岸は、3月18日から24日。
桔梗屋でも、お彼岸にはぼたもちの販売をします

つぶしときな粉の2種類の販売ですが、和菓子屋のあんこと、
桔梗信玄餅と同じきな粉なので聞いただけでも美味しさが分かります。
私は贅沢にあんこを味わえるつぶしが大好き。
お彼岸中の次のお休みには、ぼたもちを買って、
歩けるようになった息子を見せにお墓参りに行きたいと思います。
穂坂
フレッシュな気持ち

路肩にあった雪もほとんど無くなり、待ちに待った春の訪れを感じられるような柔らかな日差しが降り注ぐ今日の桔梗信玄餅工場テーマパーク。
訪れるお客様も暖かくなるにつれ徐々に増え、いつもの賑やかで忙しい桔梗屋本社らしくなってきました。
春は別れとともに出会いの季節ですが、桔梗屋グループに入社する新入社員たちとの出会いの時期が今年もまたやって来ました。
入社式は4月1日ですが、入社するのは3月21日からとなっておりこの日から新入社員たちは社会人としてのスタートをきります。
今年入社するのは11名。
そんな新入社員たちと私は総務部という仕事柄、入社試験合格の連絡からその後の連絡など他の従業員よりも先に関わる機会が多く、先日も制服合わせと入社時に提出してもらう書類の説明で顔をあわせました。
入社も近づいてくるこの時期になると実感が湧いてくるのか期待に胸膨らます表情に少しの不安が混じっているように思われます。
そういえば、自分が入社したときもこんな感じだったなと思い出しつつ、入社したときの初心を忘れていないか?
その当時の自分に誇れるような自分になっているのだろうか?と自分自身にあらためて疑問を投げかけてみるいい機会になりました。
新入社員たちに負けないぐらいのフレッシュな気持ちとこれまで培ってきた経験で「桔梗屋に来てよかった」、「もう一度来たい」という桔梗屋ファンをひとりでも多く増やせるよう引き続き突き進んでいきたいと思います。
もちづき
旧友
先日母の友人が我が家に遊びに来ました。
20年ぶりの山梨とのことで、なつかしい友との再会を喜んでいました。
昼食は「山梨に来たらやっぱりこれだよね」と、ほうとうを水琴茶堂で食べながら
思い出話に花が咲いていました。
食事のあとには一宮店で、桔梗信玄餅 や 桔梗信玄生プリンを買い求めていました。
娘さんやお孫さんに頼まれてきたのだそうです。
笑顔で両手いっぱいのおみやげと、心にたくさんの思い出をもって
帰っていくのを見送りました。
親子3代でおみやげの桔梗信玄餅や桔梗信玄生プリンを食べながら団欒する姿を想うと同時に、
思い出とおみやげの組み合わせがもつすばらしさを改めて感じた日でした。
製造部 村田
食べたい
先日、両親が一宮町のイタリアントマトクラブに食事に
行ってきました。
食事はマルゲリータやパスタ、サラダを食べたそうです。

デザートにはこの季節限定の「イチゴパフェ」。
両親が一番楽しみにしていたパフェです。

今が旬のイチゴがたっぷり、イチゴを使ったマカロンや
特製のイチゴのジェラートが入っていて、とても美味し
かったと言っていました。
そんな話を聞いていたら私も「イチゴパフェ」が食べたく
なったので今度、イタリアントマトクラブに食事に行きた
いと思います。
製造部 中沢
