和菓子の日
突然ですが、日常的なイベントって、いつ、どうやって、知り得ましたか?
また、「〇〇の日」ってどのくらいわかります?
菓子販売の仕事に携わってしばらくになりますが、お菓子と季節は想像以上に密接な関係です。
バレンタインデーといえばチョコレートだし、ひなまつりはひなあられ。花見で桜餅食べて、こどもの日は柏餅が定番。初夏から夏は水羊羹が多くなって、お盆は安倍川餅(山梨県ですもの)
四季折々の菓子はもちろんのこと、〇〇の日の菓子といった特定の菓子もたくさんあって、未だに知らない事の方が多くて恥じ入るばかりです。
6月16日の和菓子の日も、社会人になって気づく事ができた記念日のひとつです。
(平安に疾病よけと健康招福のため、全国和菓子協会が作った日)
16日は和菓子屋さんにて、何かイベントしているお店が多いのかもしれません。
当店黒蜜庵エクラン店でも、和菓子の日に「水琴茶堂の豆かんてん」を特別販売します。

赤えんどう豆のほどよい塩味と、ひんやりとした寒天の食感は、まるで清流の爽やかな気分を味わうかのようです。コクのある黒蜜をたっぷりかけて、まろやかな甘さを加えれば、疲れた脳と身体にエネルギーが供給されるような充足感が・・・感じることができるほど感度は良くないのですが、ペロリと食べやすい味と量です。
毎日のようにある記念日は、国の決めた記念日(祭日とか110番の日とか)以外は、任意団体が指定や制定をしているが、認定を受ける義務はないそうです。これって、任意団体から却下される記念日とかもあるってことかな。そして却下されるなら、勝手に「〇〇の日」って言っちゃえばOKってことですよね。思ったより簡単に造れるものなのですね。
黒蜜の日もあるのかな・・・・・・なかった。でも、沖縄県の制定した「黒糖の日」を見つけました!!
コク(5)トウ(10)で、5月10日。無念、遅れをとってしまった気分です。
ゴミ
緑のカーテン
手土産待ちの甥と姪
季節もいよいよ梅雨に入り、夏が大好きな私としては、
梅雨が明けるのが待ち遠しい日々です。
今日私は、信玄桃を製造しています。
信玄桃は山梨県特産の桃に似せたかわいらしい焼き菓子ですが、
私はよく、友人や家族に手土産として持って行きます。
先日、子供5人という大家族の兄の家に遊びに行った時も、信玄桃を買って行きました。
家族みんなが喜んでくれ、特に姪っ子と甥っ子は、12個入の信玄桃を争うように食べていました。
食べ終えた甥っ子が
「おじちゃん、次いつ来るの?」
と熱い眼差しを私に向けていましたが、待っているのは、私ではなく手土産なのは明らかでした。
やはり子供にも人気だな、と改めて実感し、
その信玄桃の製造に関わっている事を、誇らしく思った出来事でした。
長田
僕の昼食
ヒミツの通路?
突然ですが、皆さんは本社工場に着いたらどこを通って水琴茶堂一宮店に来ますか?桔梗屋東治郎一宮店内?お菓子の美術館内?それとも、行った事がないからわからない?・・・。今の時期、とっておきの通路を教えましょう!実は外にも通路があるのご存知でした?
【お菓子の美術館】の建物横から「あじさいの小径」が続いています。ここをずーっと(って長距離ではないですよ。本社工場敷地内なのでご安心を)奥に歩いていくと先にあるのが水琴茶堂一宮店。只今、あじさいが綺麗に咲いていますよ。普段、私たち店員は工場の裏を通っているのでこの「あじさいの小径」をなかなか歩くことがないのですが、これからの時期はここを歩かなくちゃもったいない。休憩時間にでもゆっくり、見に行こうかなと思っています。
【5月16日撮影】
【5月29日撮影】
でも、ここを歩いている方、なかなか見かけないんですよね。「穴場?」とも思ったのですが、今こうしてブログに書いたので「穴場?」じゃなくなるかも・・・(笑)
池









