東名・新東名高速道路にキットカットミニ桔梗信玄餅味が登場
海なし県の海の幸
朝晩が冷える日々が続き、季節はすっかり秋。
ぶどう狩りが落ち着いたら、次は紅葉が待っています。
昇仙峡や河口湖のもみじ回廊の紅葉を楽しみに山梨に訪れる方が多くなるこの季節。
本日の権六も団体のお客様で大賑わいです。
権六に入ると目の前に現れるのが、この鮑の煮貝。

海なし県の山梨ではありますが、鮑の煮貝は正真正銘、山梨の特産品なんです。
馬で荷物を運んでいた時代、海のない山梨へは生のまま鮑を運ぶことは出来ません。
どうしていたかというと、駿河湾でとれたものを煮込んでから醤油樽に漬け込み、馬の背に積んで甲州まで運んでいたんです。
馬の体温と揺れで丁度よく味が染みて、甲州に着く頃には味わい深いものになっていたことから、甲州名物になったそうです。
鮑が収穫できる訳ではないのに、特産品というのは珍しいことのようで、お土産コーナーの一角に立ったお客様は「なんで鮑が置いてあるんだろう」と、中には推理される方もいらっしゃいます。
冷蔵庫に入れなくていいの?なんて真剣に心配してくれる方もいらっしゃいました。
権六で販売している鮑の煮貝は、常温保存出来て賞味期限も長期間設けられているので、お土産にも最適ですよ。
この鮑が食べられるのが、権六での食事と桔梗屋のお菓子の詰め放題とセットになっているプレミアムランチコース。
9月30日のブログでも紹介しましたが、ここで出される鮑は職人さんが一枚一枚丁寧に切っています。
切っているところを見てみたいというお客様の声もあるんですよ。
バスツアーの情報は桔梗屋のホームページにも載せられているので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。
ozawa
熨斗
のしを漢字で書くと「熨斗」と書きます。
見慣れない難しい漢字ですよね。
熨斗は伸ばして平らにする「伸し」という言葉に由来するもので、
「伸し」は「伸し鮑(あわび)」の略称だそうです。
鮑は「縁起物」として古来から不老長寿の象徴として、貴重な高級食材として重宝されてきました。
鮑を干し、平らに細長く伸ばした「伸し鮑」を「長く伸びるように」という「縁起物」として贈答品に添えたことが、
熨斗の始まりといわれているそうです。
日本では昔からの習慣として贈答品には「熨斗」を付け「掛け紙」を掛け「水引」をかけていました。
しかし現代では上記のものを一つにまとめた「熨斗紙」を用いることがほとんどだそうです。
この熨斗紙を商品に掛けて欲しいという注文を頂くことがあります。
熨斗紙を商品に掛ける時に気を付ける点は、
曲がらないようにまっすぐ掛けなければならないという所です。
まっすぐ熨斗紙が掛けてあると見た目も格好がいいです。
お中元やお歳暮として、またお祝い事の際には使ってみてはいかがでしょうか。
商品センター 石川
はしご酒ウィーク
昨年もご好評だった「甲府ん!横丁はしご酒ウィーク」が今年も10月22日㈪から11月3日㈯まで開催されます。
「甲府ん!横丁はしご酒ウィーク」は、甲府中心市街地の78店舗の参加店をお得に食べ歩き出来るイベントで、セレオ甲府5Fレストランでも今年は7店舗が参加しています。
最初に案内所ではしご券5枚とはしごメニュー表(3400円)を購入し、気になるお店に行きはしご券ではしごメニューをご注文いただけます。滞在可能時間は提供後30分。次のお店に移動しましょう。追加注文すれば時間を気にせずに楽しんでいただけます。
郷土料理信玄では、山梨の地酒「清酒 春鶯囀」一合と甲州名物一品(鳥もつ煮、甲斐サーモンの刺身るいべ、信玄鶏の生ハム風たたき、ほうとうチップス、じゃがバターせいだのたまじ風味、鮑の煮貝煮鮑サラダ)をはしご券1枚でご提供しております。
はしご酒ウィーク限定のセットメニューでとてもお得なんですよ。
はしご酒ウィークを通して少しでも多くのお客様に山梨県の郷土料理を知ってもらえたら嬉しいです。
志村









