秋のお庭
空もすっかり高く感じる季節となりました。
以前から、イタリアントマトクラブ笛吹店では、店舗の敷地内にある様々な植物の様子をお伝えしてきましたが
この秋は、その中でも特に大きな樹が、主役となりそうです。
どんぐりの樹です。
お庭にあるのは樫の木という種類の木で、今年もどんぐりが大豊作となりました。
休日に、小さなお子さまを連れてご来店されるお客様の中には、お庭に出て、たくさんのどんぐりを見つけて遊ぶ姿がみられます。
私も子供の頃に、秋になると拾い集めて
やじろべぇやコマなどを、保管場所に困るほど作った記憶があります。
読書や食欲の秋を満喫するのも素敵ですが、たまには久しぶりに童心に帰って、
普段見つけられない秋の自然を発見してみたくなりました。
前田
紅葉
周りの山々が色づき、紅葉が始まりました。
紅葉は昼と夜の気温差があるほど、
色づきが良くなるみたいです。
今年はどうでしょうか。
明日、11月8日は立冬。
暦の上では冬の始まりだそうです。
そして私は朝から注文を頂いた赤飯の仕込です。
大安で日が良いので、いつもより多く作ります。
来週七五三があるので、その関係もあるかもしれませんね。
ホカホカの赤飯がお客様の気持ちも暖かく出来るといいなと、
いつも思いながら作っています。
製造 小林
山梨ヌーヴォーフェア
灯火親しむべし
11月に入り、今年の秋も残りあとわずかになってきました。
普段本を読む機会がないので残りの秋は「読書の秋」に挑戦してみようと思います。
何故「読書の秋」と言われるようになったか由来をご存知ですか?
ちょっと今回調べてみました。
「読書の秋」と言われるようになったのは、
秋は夏の暑さも一段落して夜が過ごしやすくなり、又人が集中するのに最適な気温は18度前後なので、秋ごろの気候がぴったりになります。
同じく18度前後になる春から夏にかけては、梅雨の季節と重なるために蒸してしまいます。しかし、秋ならあまり湿度も高くないため、集中して本が読みやすい環境が整うんだそうです。
以上の事から秋の気候が読書に適しているからと言われています。
普段何気なく使っている言葉にもちゃんと意味があるんですね。
ちなみにタイトルは韓愈という文人が読んだ詩で「秋は過ごしやすい季節で、夜には明かりを灯して読書をするのに最適だ」と言う意味だそうです。
阪野




