2020年02月03日

節分

2月3日は節分です。我が家では毎年欠かさず節分には、

豆まきをして恵方巻を食べます。

 

節分の豆まきといえば「鬼は外、福は内」という掛け声が一般的ですが、

私が自宅で豆まきをする際は、家のドアや窓を開けてから

「鬼は外」と言いながら豆をまき、払った鬼が戻らないようドア

や窓を閉めてから「福は内」と言って部屋に豆をまきます。

 

恵方巻はその年の恵方をむき、だまって食べきることが縁起良しとされ、

今年も良い年にしたいと思い厄除けを行います。
丸かぶり寿司、恵方巻フルーツロール、節分大福を
家族の幸せと、健康な暮らしができますようにと、

願いながら美味しく食べたいと思います。

 

 

 

 

本社製造部  清野明仁

 

2020年02月01日

冬の夕焼け

2月に入り、冬の寒さも厳しくなってきました。

2020年という文字や言葉に慣れた頃ではないでしょうか。

冬の寒さで硬くなった体を動かそうと思い、ストレッチやランニングを始めました。

夕方にランニングをしようと外に出たところ、とても綺麗な夕焼けを見ることができました。

まだ始めて数日ですが、体に効果を感じています。

少し筋肉痛もありますが体に効いている証拠なので、これからも少しずつ頑張りたいと思います。

本社製造部 佐野太一

2020年01月28日

一生に一度

1/25、私の結婚お披露目を兼ねた食事会をハイジズフラワーガーデンで行いました。

入籍してから両家で不幸が続き式を行うことが出来ず、
2年越しにやっと「ウエディングドレス」を着ることが出来ました。

入社したばかりの頃、ブライダルフェアの新婦役で色々なドレスを着ましたが、
実際に自分の式で着るドレスは気持ち的にも格別で、
育ててくれた両親への感謝と晴れ姿を見せられて良かった。という気持ちで感極まりました。

    

主人の家族と私の家族だけのアットホームな空間で
美味しい食事とお酒で話も盛り上がり、とても良い時間を過ごす事ができました。

妹が妊婦だったり、生ものが苦手な人がいたり
美味しいケーキをたくさん食べたいとリクエストがあったりと
料理にも気を遣いましたが、スタッフの方が希望通りに対応してくれました。

リクエストで追加したケーキがとても豪華で、
味もとっても美味しく、出席してくれた主人の家族、私の家族も全員喜んでくれました。

今年で32歳。
厄年なのでドキドキしていますが、とっても良いスタートを切れました。

今年はマイホームを建てるという大きな買い物もあるのでプライベートも忙しくなりそうですが、
仕事でも係長として、他の社員の手本となれるよう
仕事の効率を考え、先読みの仕事を心掛け
充実した1年になるよう全力で駆け抜けたいと思います。

本社製造部 渡邉枝里子

2020年01月28日

春のお菓子

1月も残り1週間を切りました。

今年は暖冬と言われていますが、冬の寒さが続きます。

母が「まだまだ寒いね、早く春がこないのかねぇ」と言ってたのを思いだし

気持ちだけでもと思い、休みの日に黒蜜庵ラザーウォーク甲斐双葉に行って

『いちごクリームどら焼』と『いちご大福』を買って帰りました。

私が「外は寒いよ」と言うと、母がお菓子を見て「ここはもう春だよ」と言い

とても喜んで食べておりました。

春の商品を見て、もうすぐ春だなぁと感じた1日でした。

本社製造部 矢﨑弘

2020年01月27日

豆ごはん

令和になり初めてのお正月を迎え、もう1カ月が過ぎようとしています。

もうすぐ2月。子供たちも楽しみにしているのが、節分です。

毎年、家族の誰かが鬼になり、豆まきをします。

今年も桔梗屋の自社農園・ハイジの野菜畑(富士吉田ファーム)で栽培した

「いり豆」を用意して、準備万端です。

 

昨年までは豆まきが終わると、残った豆はおやつとして食べていましたが、

今年はいつもと違う食べ方がないかと思い、母に聞いてみると

豆ごはんにすると美味しいと教えてもらいました。

 

節分には少し早いですが、「いり豆」を入れて炊いてみました。

普通にごはんを炊くように米を洗い、水を入れ、

そこへ、酒と塩といり豆をいれて、炊飯器のスイッチオン。

 

 

 

いり豆はとても柔らかくなり、香ばしい香りや味がご飯に染み込んでいて

とても美味しかったです。

 

これなら、子供たちも喜んで食べてくれると思います。

 

節分の日はこっそり豆ごはんを用意して、驚かせたいです。

 

仕入課 鈴木