2019年08月20日

培地作り

 気が付けば、もう8月後半、厳しい暑さが連日続いています。
この時期、皆さん特に気懸かりなのが食中毒だと思います。
 気を抜くと、細菌の二次汚染、繁殖がすぐに起きてしまう夏場、
製品の細菌検査と並んで重要な検査が工場や調理場の拭き取り検査です。
 二次汚染とは細菌の繁殖した手、調理器具などから食品に細菌が移ってしまうことです。

 現場に赴いて衛生指導を行い、汚れやすい場所をスタンプというキットで拭き取り、
培地に拭き取った後のスタンプを塗りつけて、細菌を培養します。
 培養の終わった培地に細菌がいるか調べる。これが拭き取り検査の一連の作業です。

 

 検査を実施するにあたって、細菌の培養に必要な培地の前準備が必要になります。
写真の培地は「黄色ブドウ球菌」を検査する培地です。
 少し前にやっていた細胞擬人化アニメにも登場していた細菌なので、
どういった細菌なのか、知っている人も多いのではないでしょうか。
この細菌は人の皮膚上や鼻腔内などにいて、二次汚染の可能性の高い細菌です。
厄介なことにこの細菌、熱に強い毒素を吐き出してしまうので、
特に注意が必要です。

 拭き取り検査でも人の手がよく触れる部分は要注意箇所です。
私達の行っている検査は食中毒を未然に防ぐのに必要な、大切な仕事です。
 準備段階から気を抜かず、丁寧に、慎重にを心掛けています。

 

品質管理室 土橋

2019年08月18日

詰め放題

 

みなさんお盆休みは満喫できましたか?

今年は日並びが良く、長い方だと9連休の方もいたようですね。

 

1年を通して、“お菓子の詰め放題” のお問合せを多くいただくのですが、

大型連休はいつにも増してお問合せの数が多くなります。

 

「まだ、詰めつめやってますか?」

「今から行って、つかみ取りできますか?」

 

と、かわいい間違いにきゅんとしながら近況をお伝えしています。

このお盆休みは、連日6時台には整理券を配布し、

整理券をもらえたお客様だけが参加できるような状態でした。

早い日には 5時20分に270枚を配り終わり、

みなさまの詰め放題に対する熱い想いに、驚嘆するばかりです。

 

夏休みの間はこのような状態が続くと予想されます。

サービス業でお盆休みをこれから取る方。

朝が苦手だけど、どうしても詰め放題をしたいという方。

 

長期休暇でない平日が、ねらい目ですよ。

 

たけ

2019年08月17日

ダムカード

夏休みも少しずつ終わりに近づいていますが、まだまだ工場テーマパーク内では数多くの親子連れのお客様などで賑わっています。
私自身が早朝3時に出勤した際なども、お菓子の詰め放題の整理券を求めるお客様が既に5~6人並ばれていて普段に比べて多く感じました。
仕事をしていても工場見学のお客様が多く見受けられます。

様々なお客様が来店されている中、私が気になったのはバイクで来店されているお客様も多いことです。
大きな荷物を積んでいたのでツーリングで立ち寄られたのではないかと思いました。私もバイクに乗るので、その姿を見るとバイクに乗りたくなります。

   

写真は先日出かけた荒川ダムです。

テレビで存在を知り興味を持った、ダムカードというカード形式のパンフレットをもらいに行きました。

  

ダムを訪問すると無料でもらうことが出来るこのダムカードには、ダムの名称、目的記号、ダムの形式が表記されていますので調べてダムの知識を得ることも出来ます。
山梨県でも広瀬ダム、荒川ダム、大門ダム、塩川ダム、深城ダム、琴川ダムの6ヵ所で公式のダムカードを配布しているそうです。
この6ヵ所でダムカードを貰い集めるとさらに限定のダムカードが貰えるそうなので、これを貰うのを目的に出掛けるのもいいものだと思いました。

本社製造部 長田大地

2019年08月15日

あいぱく北海道 in 札幌2019

本日から8月20日まで北海道札幌市のアカプラ広場にて「あいぱく北海道 in 札幌2019」が開催されています。

今回も桔梗屋はソフトクリームとカップアイスの2ブースで出店させて頂いています。

あいぱくとは、日本アイスマニア協会がプロデュースする日本最大規模のアイスクリームイベントです。
「アイス好きの楽園」というコンセプトで2015年から毎年全国各地で開催されている人気イベントです。

桔梗屋は2015年から毎回出店させて頂いており、桔梗信玄ソフト+は不動の人気商品です。

桔梗屋は、北海道には年に数回ほど桔梗信玄餅を販売する催事に出店していますが、
あいぱく北海道での出店は2年振りです。

ソフトクリーム・アイスという普段とは別の商品で山梨・桔梗屋の魅力を北海道のお客様へ伝えていきます。

営業本部 岩間

2019年08月15日

森の中の水族館

森の中の水族館と聞いて疑問に思う人も多くいると思います。
しかし、本当に森の中にあるのです。

山梨県の忍野にある富士湧水の里水族館です。淡水魚をメインに
数多くの生き物を見る事が出来ます。

その中でも、私の娘は寝ころびながら見る事の出来る水槽に
興味を持ったようです。

水族館で寝ころびながら魚をみるという新しい感覚で私も一緒に
リラックスでき癒しの時間になりました。
ほかにも沢山の見所があり家族でのいい思い出になりました。

本社製造部  大村響