いい香りが漂ってきた。
先日大盛況で賑わっていたルートヴィヒ・コレクション ピカソ展。
次の特別展もそれに負けないくらいの人気の予感。
花の画家 ルドゥーテのバラ展。
バラをモチーフにした絵の数々があるようでパンフレットで見ただけなのにいまにもバラのいい香りが漂ってきそうなくらい素敵なバラばかり。実際はもっと素敵なんだろうな。
その特別展にあわせてレストランでは11月3日より「信玄鶏のソティー ディアブル風 ベルローズのガロニと共に」の料理が登場。

この見所はワンタンの皮でできたカップを鉢に見立ててバラの寄せ植え風を表現した付け合わせのようです。
私は早く色んな素敵なバラに会えることが待ち遠しいです。
アートアーカイブス 野村
近づく冬
食欲の秋
寒い日には
富士山もすっかり冬支度を始め、朝夕は冷え込む日々が続くようになりました。
冷たい風が吹くと、冬の訪れも近づいていると実感できます。
権六では、暑い日に続いたお蕎麦の注文から、ほうとうをご注文されるお客様が増えているように感じます。
定番の煮込みかぼちゃほうとうはもちろん、キムチ入り煮込みかぼちゃほうとうは、中には汗を流しながら召し上がるお客様もいらっしゃいます。
ほうとうの味や特徴は、その家、その店でまったく違うので、山梨県内に住んでいても食べ比べが楽しくなる一品ですね。
権六のほうとうの特徴は、たっぷりの山菜とゴロっと入った大きなかぼちゃです。
私も、食べたらホッとする権六のほうとうが大好物になりました。
Ozawa
十三夜
朝晩の気温がググッと下がり、毎日通る並木道の街路樹もかなり紅葉してきました。
本格的な紅葉まであと少し。
山梨には紅葉狩りの名所がたくさんあるので、今年はどこに行こうか、今からワクワクしています。
さて、ここ最近セレオ甲府店では、お月見団子のディスプレイを見て、お月見に関する質問をする方がとても増えています。
先月十五夜だったのに、またお月見?という方もいらっしゃると思いますが、来週の日曜、10月25日は十三夜です。
十五夜は十三夜よりもかなり有名で皆さんお月見団子を飾ったりしますが、十五夜にお月見をしたら十三夜にもお月見をするのが正式な作法のようです。
十三夜の日の天気は今のところ晴れの予報。
十五夜では隠れ気味だったお月様も、十三夜ではしっかり顔を出してくれそうです。
毎年十五夜しかお月見をしていなかった方は、この機会に十三夜にもお月見をしてみるのはいかがでしょうか?
広瀬







