大好物
職場体験
総務部へ異動して1ヵ月半、桔梗屋の窓口として電話応対や小・中学校社会科見学にいらっしゃる生徒さんの工場案内など様々な仕事を経験しましたが、現在は職場体験学習(中学生)やインターンシップ(高校生・大学生)の受付も行っています。
職場体験(インターンシップ)は中学生から大学生までの生徒・学生の皆さんが、実際の職場で仕事を体験し、働くことへの知識や意識を深める、また今後の就職活動に生かしたりする場であり、桔梗屋でも積極的に受け入れを行っています。私が中学生・高校生だった頃(約20年ほど前)はそういった制度がなかった・・・ように思いますが、現在は自ら積極的に参加をし、事前に知識を得ているようです。
私も5年程前、直営店の運営を担当していたときに洋菓子職人を目指す高校生が販売の勉強をしたいということで、桔梗屋直営店舗にて3日間の職場体験受け入れをしたことがあります。その時は接客の基本(お客様へのあいさつや言葉遣いなど基本的なもの)から商品包装の仕方など、実際の販売員と同じ仕事を体験してもらいました。後日、「桔梗屋で体験したことを今後に役立てたい」といった内容の手紙が届き、嬉しい気持ちになった記憶があります。
職場体験をする学生・生徒さんが実際に仕事をしてみると思っている以上に大変なこともあるとは思いますが、それ以上に得られる知識や経験も多々あると思いますので、体験を受け入れる桔梗屋の製造部門や販売部門と連携をとり、「職場体験をしてよかった」と思っていただけるよう、準備を進めていきたいと考えています。
鈴木
花かげのうた
私の所属している製造3課では
今日『花かげのうた』というお菓子を製造しています。
『花かげのうた』というお菓子は、
大きい栗を丸ごと1つ使い、そのまわりを
こし餡と黄身餡でつつんでいる打ち菓子です。
黄身を目の細かいふるいで裏ごししている為
口どけがとってもいいんですよ。
あと、なんと、、、お菓子ひとつひとつに
梅昆布茶がついているので一緒に召し上がれるのです。
花かげのうたの甘さと梅昆布茶のしょっぱさの相性は抜群。
(もちろんお茶とも相性抜群ですよ。)
憂鬱な雨の日もおいしい花かげのうたと梅昆布茶や
濃ーいお茶を飲みながらのんびり過ごす。
...なんていうのもいいですね。

eriko
電車を見ながら
朝の露
7月に入り夏本番という感じですが、
夏の花といえばひまわりや朝顔があります。
僕の携わっている仕事で上生菓子がありますが、その中にも朝顔はあります。
菓銘は朝の露になっていますが別名、牽牛花とも呼ばれています。
中国の昔の話に出てくるそうですが、花には名前が一つではありません。
上生菓子の菓銘は一般的に知られている以外の名前を使うこともあるようです。
見つけた際は調べてみるのも面白いかもしれませんね。
製造部 名取


