2018年08月13日

モノ作りの大変さ

最近家庭菜園にハマッていてモノを作り育てることの

楽しさ難しさに一喜一憂しています。

 

 

本を読んで育て方の勉強をして細かな変化を逃さずに

どうすればより良いモノが作れるかを考えています。

職場では桔梗信玄生プリンの製造に携わる事が多く温度や湿度

によってプリンの固まる時間が微妙に変わり良品の製造数が

変わってしまう事もある為モノを作ることは

大変だと改めて実感しています。

これからも自分なりに色々考え試行錯誤しより良いモノが作れる

ようにしていきたいです。

 

製造部 丸田

2018年08月11日

桔梗信玄棒きな粉ふり

今回は、桔梗信玄棒の製造のなかでの一部
きな粉をまぶす工程に注目したいと思います。

110本くらいの桔梗信玄棒とコップ1杯
のきな粉を袋に入れて
桔梗信玄棒にきな粉をまぶしていきます。

この時、桔梗信玄棒を袋の中で4回転くらい
回すのがポイントで
回しすぎてしまうと、桔梗信玄棒が折れてしまい
反対にあまり回らないと
桔梗信玄棒にきな粉がまぶされず
といった具合になってしまうんです。

きな粉をまぶしたものがこちら

きれいにきな粉でコーティングされています。

1日数万本の桔梗信玄棒をきな粉でまぶしていくんです。

 

 

製造部 またの

2018年08月10日

まだまだ続く山梨の“アツイ”時期

異常気象と言われるぐらいの気温になり、過ごしやすい時間帯はないのかと言いたいくらい、朝も夜も暑い日々が続いています。
イス・テーブル席にリニューアルしてから半年、すっかり当たり前の光景になったのですが、時折「お座敷じゃなかったっけ」と声が上がることがあります。

先日も店内が変わってると驚かれていたお客様がいらっしゃったのですが、それがツアーでいらしているお客様だったのでこちらも驚きです。
お話を聞くと、「昨年はさくらんぼで来て、今年は桃で来たの」とのこと。
ほうとうが美味しくてまた来た、という声が聞けなかったのは残念ですが、桃やぶどうのフルーツ食べ放題や、桔梗屋のお菓子の詰め放題をしたくて、というリピーターの方はかなり多いんですよ。

最初は東京や千葉など、首都圏の旅行会社が多かったのですが、今や茨城や愛知なども多く見られるようになり、つい先日には沖縄の旅行会社からも問い合わせがあったようです。

台湾からツアーを組んでくれるお客様もいらっしゃって、山を越え海を越え、そして国も越え、はるばる山梨まで足を運んでくれるというのは嬉しいものです。

これからのお盆、ツアーでの旅行は少し落ち着き、マイカーでの旅行でいらっしゃる方が多くなります。
周辺の観光場所も案内出来るよう、案内マップも準備万端。

楽しい山梨の旅のお手伝いが出来たらと思います。

 

 

 

ozawa

 

 

2018年08月09日

心をこめて

私の所属する商品受注センターでは8月に入り、お盆も近づいてきたためか、少しずつ商品発送のご注文も増えてきています。

気温があがっていることもあり、桔梗信玄餅アイスや桔梗信玄生プリンのような冷たいお菓子のご注文をいただくことも増えてきました。

 

 

また、お客様からの発送のご注文といえば、先日お電話にてお客様のご注文をお受けしたときに

「この間、工場見学の帰りにお土産でお菓子を買って帰って食べたら美味しかったから、友達にも食べて欲しいから贈りたい。」

というお言葉を伺うことがありました。

その言葉を聞き、私は美味しいと思い喜んでいただけたことや身近な人に贈ろうと思っていただけたことを嬉しく思うのと同時に、商品を贈ろうとしているご依頼主様の気持ちも商品と一緒にお届けできるように仕事を頑張りたいと改めて思いました。

美味しいお菓子で贈った側も、贈られた側も笑顔になってもらえるように、これからもしっかりとお客様のご注文をお受けしていきたいです。

 

そして、多くの贈り物のご注文を受けていて、私自身もお菓子を友達や祖父母などの身近な人に贈りたいなと思ったので、今度、私のおすすめのお菓子を買って、プレゼントしに行こうと思います。

喜んでくれるといいな。

 

 

営業事務 坂本

 

 

 

2018年08月08日

フォークリフト

私が所属する商品センターでは商品の管理をしています。

仕事の際に欠かせないのがフォークリフトです。

最大1トンもの重さのものを持ち上げます。

それだけの重機なので操作も慎重に行わなければなりません。

特に作業者の近くを通る時などは特に気を付けています。

これからお盆の時期でますます活躍する機会が増えます。

繁忙期までフォークリフトも私も今は充電中です。

商品センター 石川