【贈り物】
私の所属する商品受注センターでは、7月にはいってからも御中元としてご注文をいただくことが多かったです。
最近は、御中元として以外にもご注文をいただくことが増えてきたように感じます。
新型コロナウイルスの影響もあり、いつもは直接持っていくけど、今回は送りで届けたいというお客様も多くいらっしゃいます。
お菓子を送って、元気になってもらいたい、喜んでもらいたいというお客様の気持ちを一緒にお届けできるように1件1件のご注文をお受けしていきます。

営業事務 坂本あずさ
毎日勉強
私の所属は本社製造部です。
普段は商品の製造に携わっていますが、
ここ数ヶ月の間、商品センターでの業務をメインに
社員特価販売1/2の業務や
水琴茶堂一宮店の業務に携わっています。
商品センターでの業務は、桔梗信玄餅などの商品発送、社員特価販売1/2では商品補充などの業務を中心に行っています。
外出自粛が解除され少しずつ以前のような忙しさが戻ってくる中、1から業務を覚えなくてはいけない私に、優しく丁寧に仕事を教えていただき、少しずつではありますが業務に貢献できるようになってる事を実感しています。
まだまだ分からないこともありますが、自らで考えて行動できるようにしっかり業務内容を覚え励んでいきたいです。
本社製造部 佐々木優一

桔梗信玄餅のお餅作り
7月もあと少しで終わりますが雨の日が続いていますね。
私は普段、桔梗信玄餅のお餅の製造に携わっています。
お餅作りはすべて作業時間が決まっており、その中で仕込みを行ったり蒸気をあてたりします。
初めてお餅の製造を行った時は、余裕が全くなく大変でしたが、
今では空いている時間に次の準備を行ったりと効率的に動けるようになりました。

お餅作りは餅練り室で行いますが、蒸気が一日中かかっているため
エアコンがついていても汗だくになります。
夏は特に暑く、休憩時間に服を着替えますがそれでも足りないくらいです。
新型コロナウイルスの影響で”コロナ太り”をしてしまいましたが、
この一週間で体重が2㎏減りました。このまま仕事を頑張れば
”コロナ太り”も解消されそうです。
製造部本社工場 長田大地
日本一だよ一宮
題目を見てなんのこっちゃと思われた方もいたと思いますが、
これは、桔梗屋本社所在地である、山梨県笛吹市一宮町の歌です。
子供の頃から、地元のお祭りには、この音楽が流れていて、私にとってはとてもなじみのある曲です。
桃の生産量日本一を誇る笛吹市。4月上旬には桃の花が一斉に咲き誇り、
市の中心を流れる笛吹川対岸の扇状地一帯がピンク色の絨毯を敷きつめたようになることから
「桃源郷」とも呼ばれています。
そんな中、ご近所の桃農家の方から立派な桃を頂きました。

毎年桃の時期には、ご近所さんから桃のお裾分けを頂いていますが、
今年、初桃。
実際に食べてみると、最初に桃らしい甘酸っぱさがあり、桃の美味しさが口一杯に広がり
「あーこの時期がやって来たな」との思いが湧いてきます。
私は、高校で果樹園芸専攻だったので、実際、野菜や果物、花等を育てていました。
よく覚えている作業の一つが葡萄のジベ作業です。
ジベ作業とは、「ジベレリン」という溶液に葡萄の花が咲いた頃、
コップに注いだジベレリンの溶液に葡萄の花を一房一房に浸してゆく作業です。
この工程を踏むと、葡萄の粒が大きくなり、種無し葡萄が出来上がります。
作業自体は、上を向きながら一房ずつ浸す作業なので、当時、高校生だった私は
とても大変だったという記憶がつらい作業の思い出と共に、特に印象に残っています。
農家さんは、このつらい作業を乗り越え、お客様に美味しい果物を食べてもらいたいという想いがあるのではないかと、
最近考えるようになりました。
私も、今年で入社して3年が経ちますが、どんな仕事にも大変な側面と、
それを乗り越えて得られる、それ以上の達成感がある事が少しわかる様になってきました。
新型コロナウイルスで、世の中が混乱している昨今ですが、
希望を捨てずに上を向いて今自分がやれる事を一つずつ成し遂げて行きたいです。
営業本部 商品センター 杉渕 優樹
製造部
7月21日より製造部の休業要請が解除され、自粛前と同じ日常が戻ってきました。
元気に出勤している従業員の姿を見るとホッとする反面、
まだまだ世間的にもコロナが蔓延している状況なので手洗いの徹底、消毒、三密を避ける等
気を付けていかなければならないことがたくさんあります。
これからの時期暑さが増して、
熱中症等コロナ以外にも気を付けていかなければならないことがある為、
今まで以上に体調管理には気を付けたいと思います。
自粛期間中に育て始めた家庭菜園のトマトも収穫できるようになり、
サラダに入れて美味しく頂きました。


製造部の仕事も忙しくなってきますが、
仕事と趣味を両立させて暑い夏を乗り切っていきたいと思います。
製造部本社工場 丸田 貴臣
