軍配と弟
新たな一歩
入社より商品管理部門を担当して4年の歳月が経ちました。
私ごとですが、現部署より、製造部への異動が決まり
私にとり初めての異動なので、正直不安が多い中、
少し心が落ち着かない日々を過ごしています。
ただ、同時に車いじりが趣味の私にとって
製造部は専用の機械が多く、
どのような機械があるのか、どのようにして製品ができるのかを
より深く知れるチャンスだと思い異動に向けて準備をしています。
最初はわからない事だらけで失敗してしまう事もあるかもしれませんが
一日も早く仕事を覚え、製造部の一員になれるよう努力したい気持ちです。
営業部 商品センター 松土
寒い日の楽しみ
暑かった夏が嘘のように、すっかり秋めいてきました。
こう寒くなってくると、フラフラと温かいものに吸い寄せられてしまいます。
私も例にもれず甘い香りに誘われて、グリーンアウトレットの前で
ついつい立ち止まってしまいました。
焼きいもです。
シルクスイートという品種のさつまいもで、名前の通りシルクの様に
なめらかな食感で、上品な甘さがなんともたまりません。
しっとりした果肉に、皮までやわらかいので丸ごと食べられます。
焼きいものようにゆっくり熱を通すと、さつまいもの栄養価もぐんと上がるそうです。
美味しくて身体によいなんて、うれしいですね。
気持ちも身体もホクホクに温めて、寒さを楽しむのもいいですね。
chie
毎月10日はほうとうを食べよう//
ほうとう推進協議会とは、山梨県の郷土料理でもある「ほうとう」の美味しさを
より多くの方に知ってもらい、各家庭でも昔のように「ほうとう」を食べる風習を
若い世代から後世にも広めることなどを目的に様々な企業が会員となり活動を行っている会で、
桔梗屋も正会員として参加しています。
定期的に会議やイベントなどを行っているのですが、
先日、河口湖にある「ほうとう研究所」で年に一度の総会と懇親会が行われ、
正会員・準会員の様々な企業の方が集まりました。
ほうとう研究所は正会員として参加している方のお店ということもあり、
懇親会ではどんな料理がでるのかと楽しみにしていたのですが、
さすが「ほうとう研究所」という名前だけあってほうとうを洋風にアレンジした料理などが
ずらりと並んでおり、すごいね~と言いながら思わず皆で写真を撮ってしまいました。
懇親会の中では、ほうとう麺作りのプロ達ご指導の下、二人一組となって
麺打ちから作ったほうとうを食べるというとても貴重な体験もさせていただき、
他のチームと「どこが一番美味しいほうとうを作れるか」と
競い合いながら作った海鮮ほうとうは格別に美味しく感じました。
これからも来年の4月10日(フォートー)のほうとうの日に向けて
会議やイベントを重ねていく予定ですが、
様々な企業の方と交流することで勉強になることも多く、郷土料理の「ほうとう」を通して
少しでも、地元山梨を盛り上げるお手伝いとして関われている事を嬉しく思います。
グルメシステム事業部 丸山











