2018年08月18日

あいぱく仙台

現在、宮城県の三井アウトレットパーク 仙台港であいぱくが開催されています。

このイベントは8月22日(水)まで行われます。

 

 

朝から沢山のお客様が開店待ちで並ばれていました。

これだけのお客様に集まって頂けることは本当に嬉しいです。

 

 

桔梗屋からは引き続き「桔梗信玄ソフト+」や「桔梗信玄ソフト 吟造り+恋い抹茶」を販売しています。

また定番のカップアイスに加え、 

私のすきな新商品「桔梗信玄餅アイス 塩あずき」も持ってきています。

 

桔梗信玄ソフトは地元山梨やあいぱくなどのイベントでないと食べる機会がないので

来場された方は、桔梗屋ブースにお立ち寄りください。

夏の思い出に残るよう桔梗信玄ソフトを想いを込めてひとつひとつ丁寧にお作りします。

 

営業本部 岩間

 

 

 

2018年08月17日

おざら

まだまだ暑い日が続いていますね。
長寿村権六ではお盆で帰郷する方、夏休みで遊びに来る方など、連日たくさんのお客様にご来店頂き、うれしい悲鳴が上がっています。
暑い日でも一番人気は、ぐつぐつ煮込んだアツアツの”煮込みかぼちゃ豚肉ほうとう″ですが、私のお勧めは”おざら”です。


”おざら”は冷たい麺をあたたかい醤油ベースのつゆにつけて頂くつけ麺です。今日はアツアツのものは食べられないな、といった方にお勧めしています。加えて”おざら”は全国的にメジャーな郷土料理ではない為に、どこでも食べられるといったことはありません。なので、ぜひ山梨に足を運んで来た際には食べてみてほしいと思い、お勧めしています。

直営店 宮澤

2018年08月13日

モノ作りの大変さ

最近家庭菜園にハマッていてモノを作り育てることの

楽しさ難しさに一喜一憂しています。

 

 

本を読んで育て方の勉強をして細かな変化を逃さずに

どうすればより良いモノが作れるかを考えています。

職場では桔梗信玄生プリンの製造に携わる事が多く温度や湿度

によってプリンの固まる時間が微妙に変わり良品の製造数が

変わってしまう事もある為モノを作ることは

大変だと改めて実感しています。

これからも自分なりに色々考え試行錯誤しより良いモノが作れる

ようにしていきたいです。

 

製造部 丸田

2018年08月11日

桔梗信玄棒きな粉ふり

今回は、桔梗信玄棒の製造のなかでの一部
きな粉をまぶす工程に注目したいと思います。

110本くらいの桔梗信玄棒とコップ1杯
のきな粉を袋に入れて
桔梗信玄棒にきな粉をまぶしていきます。

この時、桔梗信玄棒を袋の中で4回転くらい
回すのがポイントで
回しすぎてしまうと、桔梗信玄棒が折れてしまい
反対にあまり回らないと
桔梗信玄棒にきな粉がまぶされず
といった具合になってしまうんです。

きな粉をまぶしたものがこちら

きれいにきな粉でコーティングされています。

1日数万本の桔梗信玄棒をきな粉でまぶしていくんです。

 

 

製造部 またの

2018年08月10日

まだまだ続く山梨の“アツイ”時期

異常気象と言われるぐらいの気温になり、過ごしやすい時間帯はないのかと言いたいくらい、朝も夜も暑い日々が続いています。
イス・テーブル席にリニューアルしてから半年、すっかり当たり前の光景になったのですが、時折「お座敷じゃなかったっけ」と声が上がることがあります。

先日も店内が変わってると驚かれていたお客様がいらっしゃったのですが、それがツアーでいらしているお客様だったのでこちらも驚きです。
お話を聞くと、「昨年はさくらんぼで来て、今年は桃で来たの」とのこと。
ほうとうが美味しくてまた来た、という声が聞けなかったのは残念ですが、桃やぶどうのフルーツ食べ放題や、桔梗屋のお菓子の詰め放題をしたくて、というリピーターの方はかなり多いんですよ。

最初は東京や千葉など、首都圏の旅行会社が多かったのですが、今や茨城や愛知なども多く見られるようになり、つい先日には沖縄の旅行会社からも問い合わせがあったようです。

台湾からツアーを組んでくれるお客様もいらっしゃって、山を越え海を越え、そして国も越え、はるばる山梨まで足を運んでくれるというのは嬉しいものです。

これからのお盆、ツアーでの旅行は少し落ち着き、マイカーでの旅行でいらっしゃる方が多くなります。
周辺の観光場所も案内出来るよう、案内マップも準備万端。

楽しい山梨の旅のお手伝いが出来たらと思います。

 

 

 

ozawa