楽市楽座
19日・20日と、長野県で開催された『楽市楽座』というイベントに
お手伝いで行って来ました。
あいにくの雨でしたが、たくさんのお客様に来て頂きました。
私は主に桔梗信玄生プリンの試食を配っていたのですが、
呼び込みをするとあっという間に人だかりが。

『桔梗屋にこんな商品があるなんて知らなかった』
『これ、大好きなんですよ』と声をかけてくれる方も。
桔梗信玄生プリンだけでなく、桔梗信玄シリーズはやはり大人気。
《桔梗信玄餅のDNAを受け継いでいる》
この言葉は、桔梗信玄餅がたくさんの方に愛されているからこそ
使える言葉なんだなぁ。と実感。
私は製造する側で、普段直接お客様とお話しをする機会があまりないので、
こういうお手伝いの場でのお客様との会話が励みや参考になります。
また、製造する際のポイントやこんな風に作っているんですよ、と
製造している人でなければなかなか伝えられない事をお客さまに
お伝えして、もっともっと桔梗屋の商品のことを知っていただき、
興味を持っていただけたらなぁ、と思います。
eriko
紅葉シーズン到来
「アルムおんじの台所」周辺の朝夕の寒さも増し、バイキングのメニューも冷奴が湯豆腐に、冷たいそうめんが温かい麺類へと様変わりする今日この頃、まわりの山々や森の木々もようやく色づいてきました。
予約状況をみても10月後半からは南アルプス・八ヶ岳の紅葉狩りをメインとしたツアーが多くなっています。既に多くの集客が発生している中、それに合わせてもっともっと色づいて欲しい、山全体が早く燃える様な色に染まって欲しいと思う毎日です。
グルメシステム事業部 高橋
思った以上に大変
今年、9月の中旬頃から桔梗屋でも
新しく「月の雫」を製造する事になりました。
甲州葡萄という渋味と酸味が特徴の葡萄を使用し、
砂糖を絡めたお菓子です。
甲州葡萄の一房から約80~90粒とれますが、
その中でも65粒位しか品物になりません。
その葡萄を一日40キロ位製造します。
葡萄の選別にも時間がかかり、
そしてまた、ここからが大変で
葡萄の一粒一粒に溶かした砂糖を絡めるのですが、
砂糖の溶かす温度、絡める量がとても難しく
はじめの頃は、失敗も数多くとても大変な毎日でした。
詳しい内容は、またの次回に・・・
甲州葡萄があるまで製造しますので、ぜひ食べてみて下さい。
製造部 遠藤


