手軽に料理
普段ごはんを作るときは、まず必要な材料を買いに行きますが、
今回は冷蔵庫にある材料だけで何か作ってみようと思い、
考えついたのが、炊き込みご飯。
お米2合と塩昆布、人参、ツナ缶、しめじを使用しました。
お米と具材と水を入れ、通常炊飯のボタンを押して完成まで待ちます。

砂糖や塩、醤油などの調味料は使いませんでしたが、
塩昆布の塩気やツナの旨味、しめじの食感など
素材のうま味を感じられる炊き込みご飯が出来ました。
炊き込みご飯はお米と具材を合わせ、
あとは炊飯器1つで完成するので手軽な料理だと思いました。
今後も料理のレパートリーを増やし、
いつか誰かに振舞えるようになることが目標です。
本社製造部 市川澄
身近で壮大な山
二人の時間
「託児所ハイジのいちご狩り」
先日、社内託児所ハイジに子どもたちを迎えに行くと
一目散に駆け寄ってきた、5歳の息子と3歳の娘が
「ママ、今日いちご食べたんだ」
「いちご狩りしたんだ」
と、嬉しそうに教えてくれました。
「いちご狩りしたの?」と聞き返すと、
声を揃えて「うん」と笑顔で答える子どもたち。
楽しさが伝わってきました。
それから「いちごチケットもあるんだ」
と、見せてくれました。

息子が教えてくれたのですが、
紐と洗濯バサミを使っていちごを吊るして
室内で行ったそうです。
いちごは自社農園ハイジの野菜畑から
採れたてを届けてもらったとのこと。

持ち帰ってきた、お土産のいちごは夕食後のデザートに。
いちご狩りの話を聞きながら、家族みんなで美味しく頂きました。

営業課 団体 堀江
ついに来ました、苺の季節
立春も過ぎ、暦の上ではもう春ですが、
先週降った雪も僅かに残っており、まだまだ寒い日が続いています。
寒さは苦手ですが、待ちに待ったいちごの季節。
桔梗屋で毎月発行している社内報「美味求真」の2月号の表紙には、
自社農園ハイジの野菜畑で栽培されている
真っ赤でつやつやのいちごが、大きく掲載されています。

写真を見ているだけで、暖かなハウスの中いっぱいに広がる
甘酸っぱい香りがしてくるような気がします。
毎年、家族で行っているハイジの野菜畑でのいちご狩り。
もちろん、今年も行きますよ。
いちご狩り当日まで、ただ待つだけではもったいない。

自社農園産いちごを使用した桔梗屋のお菓子を食べながら、
いちご狩り当日まで待とうと思います。
経理計算課
池田



