ひとつひとつ
今日製造3課では、
「花かげのうた」というお菓子の下ごしらえをしています。
「花かげのうた」は、白餡と新鮮な卵の黄身をふんだんに使用した打ち菓子で、
中にはこし餡で包んだ高級栗が丸ごと一粒入っています。

花かげのうたの製造はほとんどが手作業で
栗をこし餡で包む、「栗巻き」は、栗が割れないようにひとつひとつ優しく包みます。

栗が真ん中へ来るように包むのがとても難しいんです。。。
手作業が多く大変ですが
ひとつひとつ心をこめて製造しています。
eriko
アレンジレシピ
夏は山梨の季節
山梨は、毎日茹だるような暑さが続いています。
先日、勝沼では38.8℃という気温を打ち出し、ツアーでいらしたお客様も、「山梨ってこんなに暑いんだね~」とこぼしていらっしゃいました。
ツアー内容は、さくらんぼから桃狩りへ。山梨の桃が美味しい季節になりました。
桃といえば思い出すのが、イタリアントマトクラブの「桃と紅茶のパフェ」。先日やっと食べに行くことが出来ました。
アイスクリームも桃も、そして紅茶も大好きな私には、一粒で二度どころか三度美味しい、夢のようなパフェでした。
残念ながら長寿村権六では桃は出ませんが、山梨名物のほうとうは食べられます。
先に書いた通り、この時期は桃狩りツアーの真っ最中。桃をたくさん食べてから権六にいらっしゃる方、権六でご飯を食べながらこれからの桃狩りを楽しみにされる方、様々です。

桃狩りを一番に楽しみにされているだろうに、ほうとう鍋を空っぽにしてくれているのを見ると嬉しい気持ちになるものです。
甘い桃にも負けないくらい、昼食も美味しかったと満足してもらえるよう、本日も笑顔で気持ちのいい接客を心掛けようと思います。
Ozawa
かわいい足あと
桔梗信玄餅工場テーマパークの工場案内をしているとき、よく耳にする皆さんが必ず気になってしまうもの。
「足あとがあるよ」「あ、本当だ。ワンちゃんかな?」
いえいえ、本物のワンちゃんではございませんよ。
このようなかわいい足あとが、工場見学通路の床に所々ついています。
皆さんが道に迷わないよう陰ながら道案内しているのです。
もしも、工場内のお菓子製造工程を夢中で眺めていて道に迷ってしまったら、この足あとを辿って進んで行きましょう。
byのむら
桔梗信玄餅万寿
桔梗屋東治郎一宮店では、桔梗信玄餅万寿の売り場を広げ
より多くのお客様に手に取って・見て頂ける様にしました。
桔梗信玄餅万寿は、

小麦生地の中に桔梗信玄餅に使用している黒蜜をふんだんに入れ練りこみ
甘さ控えめのこし餡で、きな粉入りの餅を包み油で揚げています。
おすすめの食べ方は、
・オーブントースターで2分程温める → お餅のトロッとした食感
・冷凍庫で30分~1時間程冷やす
→ ひんやりアイス感覚で歯ごたえのあるお餅が美味しい
同じ商品なのに食べ方を変えるだけで
また違った美味しさが楽しめます。
遠藤


