中秋の名月
本日は十五夜ですね。
桔梗屋では、昨日今日とお月見団子の販売をしています。
そもそも十五夜とは何かはっきりと知らなかったので、調べてみました。
十五夜という言葉は、本来は“満月”という意味で、新月から満月になるまで15日ほどかかることから、十五夜と呼ばれています。
そして旧暦の8月15日といわれる「中秋の名月」は、年に12〜13回ある十五夜で 最も澄んで美しい晴れた空が見えると言われたそう。
この日にお月見が始まったのは、平安時代まで遡り、江戸時代に入ってから、作物が月の満ち欠けと一緒に育っていくことから、月は縁起のいいものとされていました。
そして、十五夜は作物の収穫を喜び感謝する行事として今に至るそうです。
十五夜といえばただお団子を食べていましたが、こんな由来があったのですね。
今日の夜は、お月見団子を食べ、美味しいものが食べられることに有り難みを感じながら、お月様を眺めようと思います。
牛倉神社例大祭
以前ブログで書きましたが、9月6、7日は上野原市で行われた
『牛倉神社例大祭』に参加してきました。
私たちの屋台では、天然氷のかき氷、カットフルーツ、
唐揚げ、シャカシャカポテト、揚げたこ焼きなどの販売を行いました。
1日目は残念ながら土砂降りの雨。
そんな大雨にもかかわらず、傘をさしながらではありましたが2日間とも
たくさんのお客様で賑わっていました。
雨の中、長い行列をきちんと並んでカットフルーツやシャカシャカポテトを
何度も買いに来てくれる小学生の可愛いお客様が多く、とても嬉しく頑張ろうと思えました。
そして2日目には、私たちの屋台の電気が急にとんでしまったという
ハプニングもありましたが、無事に終わることができてよかったです。
また来年も参加できるといいな。
丸山
お彼岸
秋色
気候がすっかり秋らしくなりましたね。
お店近辺から、金木犀の香りがしてきます。
イタリアントマトクラブ笛吹店で働き、
いくつか好きなパスタがあります。
私は特にトマトソースを使ったパスタが好きで、
4種類のうちのひとつアマトリチャーナです。
少しですが、調べてみました。
イタリアでは伝統料理で、ローマ近郊にある、
アマトリーチェという町の名前からつけたと言われています。
材料は、玉ねぎとベーコンだけでとてもシンプルですが、どこか懐かしい味で
好きになります。
広瀬







